会話

【コミュ障】チャットレディの会話の切り出し方【ちょいテク】

  

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お客様が入ってきてから一体何を話せばいいのかわからないです。
会話って基本、目で相手を見て拾った情報から話を広げていくじゃないですか。でもチャットはそれができないから、最初の挨拶から次に何を繋げたらいいかわかりません。
2、3言ラリーが続いてシーンとなって気まずい空気になり、そうなると焦ってしまう性格なので。。。
頑張って話そうとすると無言落ちされることもあるので、積極的な会話展開ができずに悩んでいます。

チャットをしていて会話の出だしがわからないという悩みは私もあるのでわかります。
相手がテキストチャットの場合は、タイムラグもできるし難しいなって思ってしまいますよね。

焦ってる自分に「焦るな」と念じても全く無意味で寧ろ逆効果です。
なので、もっと簡単な方法で焦りを落ち着けて、会話のポイントをなる質問力をあげるということで自信をつけていきましょう。

 

コミュ下手チャットレディは会話の余裕がない

コミュニケーションが苦手なチャットレディは会話に余裕がないので、そこを改善していきましょう。

といっても、少し意識を変えるだけです。

まず、焦る原因は過去の経験から
・また会話が続かないかもしれないな
・また無言落ちされたら悲しい(稼げない)
という気持ちがあるので、その結果「今回は頑張らないと!」と自分を追い込んでいることが考えられます。

というか、コミュ下手の人がコミュ嫌いになる原因はほとんどがこれです。

対策は簡単で心に余裕を持つことです。

執着しない

余裕を持つためには、画面の向こうのユーザーに対して「別に落ちられてもいい」と思うことです。

バカみたいなことを書いたかもしれませんが、「落ちられる=悪い」「5分以上は繋げなければ」と思わなくてよくて

「相手の都合で落ちていくかもしれないな。だったらこの1分はリラックスして楽しもう~」
くらいの心構えでいるということです。

 

執着というとちょっと聞こえの悪い言葉に思うかもしれないけど、今、相手をしているお客に執着しない。お客はいくらでもいる。って思うと、焦りが消えて落ち着くことができ、言葉がでてきます。

さらに、「この時間を楽しもう」ということをセットで考えることがポイントで、画面越しのユーザーとのチャットをいい加減にするわけではありません。

あと、ユーザーが入室してきたタイミングで軽く深呼吸するとさらに落ち着けますよ。※しっかり深呼吸してため息と思われないように

 

コミュ下手でも聞き上手チャットレディにはなれる

コミュニケーションをとるってお互いの意思疎通をはかるってことだと思うのですが、会話をするときは相手のことを聞き出すことに意識をおきます。

なぜなら人間は「自分のことを知ってほしい」そして「認めてほしい」生き物だからです。

なので、相手の欲求として「話を聞いてほしい」というものが必ずあります。

ここで矛盾してたことを言いますが、自分の言いたいことをうまく表現できるかどうかというとまたそれは別の話でして、みなさんも「あーこんなこと言いたいんじゃなかったのに」とか「うまく伝わらないなぁ」って思うことってありますよね。

つまり、話している人の会話の舵取りをする役割がチャットレディ(MC役)だと思ってください。

本当のコミュ障ならここまで読んで「無理だわ・・・」って萎えてると思いますが、私もかつてはそうだったからすごくわかります。でも大丈夫。難しくありません。

質問上手なチャットレディには誰でもなれる

聞き上手はイコール質問上手です。そして、質問は情報収集です。
顧客管理やリピートに関わる大事な情報収集です。

といっても、3つ(+1)のステップさえ覚えれば誰でも今すぐできますよ。

0.ネタフリ
1.きっかけ
2.魅力
3.体験談

です。説明します。

0.ネタフリ

相手が話すことといっても、初対面だとそこまで深い話になることはなくて、だいたい会話はあたりさわりのない内容だと思います。
そして、初対面はそれでよくて最初からいい会話ができるなんて無理です。探り探りでいいです。

よく会話のネタとして「きどにたてかけし衣食住」とか言いますよね。
そこは何でもいいけど、そういうネタ仕入れは事前にしているとして、それらをもとに相手に話を振ってみて、返ってきた話にのっていくわけです。

例えば、「き」なら気候や季節の話ですが、好きな季節を質問して「春」と返ってきたら「へー、そうなんですねぇ。私は秋が好きで~」がだめなのはわかりますよね。

「へ~、そうなんですねぇ。春っていうと、温かくなってくるいい時期でお花見とかいいですよね~」という感じで春をテーマに話を広げます。
ここで話が広がらないようなら一旦終わります。

会話の終わらせ方、次の話題の振り方は過去記事に書きました。>>チャットレディの会話の続け方を学ぶ

1.きっかけ

次に
・なんでそれが好きになったのか
・なんでそこへ行くのか
・いつからそうするようになったのか
というような何がきっかけで?疑問を投げかけます。

これは相手が話したいことや興味のあるテーマならエピソードを語りだしますよ。
そして、つまり相手が話したいことです。

2.魅力

次に
・どういうところが好きなのか
・何がすごいのか
・他にも似たようなものもあるけど、なぜそれに惹かれるのか

その魅力は何?疑問を興味津々で質問します。

3.体験談

そして
・どんなエピソードがあるのか
・どんなことをしてきたのか
・何がすごいのか

体験談催促で具体的に話を聞きたがってみます。

 

というおおまかな流れなんですが、これが毎回うまく進むわけじゃないし、会話によったら体験談が語れないものもあります。

また、相手が極端に会話下手なときもあるし、状況によります。

つまり、今、目の前のユーザーとコミュニケーションが成立するかどうかなんてわからないってことが、この章のまとめです(`・ω・´)ゞ

コミュ障の難儀な点:自分の情報を教える-チャットレディ-

コミュ下手は相手のことを聞くのに一生懸命になりすぎて、えてして尋問になりやすい点があります。

そして、そろそろ自分のことも話さないとなんか空気変だなって思って話を切り出すと、不自然な会話になっていることがあるんですよね(´・ω・`)

自分語り回避しつつ自分のことも話す

相手の話を聞いている時に共通点を見つけます
自分と似ているところがある人は親しみを感じやすくなるからです。相手が親しみを感じてくれたらチャットレディとしてはラッキーです。

もし共通点がなくても相手の話に興味を持ちます。

それでも興味が持てなかったらどうするかというと
・お金の元になる情報収集、勉強という意識→他の客にも応用できるかも
・人間観察という視点→観察して対処法を編み出してジャンルわけをする。次に似たようなジャンルの人が来たら対処法ができている
という形で考えます。

会話の運びとしては、上の3ステップで書いた流れを思い出してほしいんですが、1→2、2→3へ移るときに、ちょっと自分の小話をはさむ(自分の情報を与える)イメージです。

例:
・自分も知ってる、興味がある、聞いたことがある→
私こういう感じが好きだなぁ。で、どういうところが好きなの?
・それ知りたかったこと、聞いてみたかったこと→
それ本当に体験できるのか興味があったのー。ところで、そのときどんな感じたっか教えて?

という流れで、会話をしていきましょう(`・ω・´)ゞ

 

まとめ

コミュ下手でも、場数を踏めばうまくなります。

最初に書いたことが結構大事で、「お客はいくらでもいる」って気持ちでコミュ下手は「必死にならない」ようにすることです。

沈黙もひるむことはありません。
シーンとなったら「ニコッ」として、服装を直したり、お茶を飲んだり、姿勢を正したり、するといいですよ。

そして、会話苦手なんだよなって意識がある人は、ネタ集めの努力を日ごろからしておきましょう。

例えば、初対面の人と最初に話す鉄板ネタ3つくらい用意しておくとか、沈黙がおきたらこうしようとか、考えておくといいですよ。

会話について記事を書こうとすると、いろんなパターンが出てくるので無限に書けそうですね。

9年前始めたチャットで最初の6年間も底辺這ってた人間でも「会話について語ること山ほどあるな~」って思えるんだから、チャットってすごいですよね。

肩の力を抜いて楽しんでいきましょう。