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【書評】指名され続ける力:エンリケさん【チャットレディ未経験】

  

高収入アルバイトなら【LoveChat】

チャットレディをしつつ読んだ本を紹介する記事を書きました。興味のある方に読んでほしいです。

今回の書籍は小川えりことエンリケさんの指名され続ける力です。


チャットレディ○年以上やっているというような方が読むと「当たり前のことしか書いてない…」と感じる可能性があります。

チャットレディ未経験の方や、始めて間もないという方、それからちょっと悩み・迷いがあるなぁって方に読んでいただければと思います。

本を読んでもチャットのポイントは増えないけど、他の人の思考や行動を知ったり、追体験をしたり、非現実的な世界を楽しむの方法の一つとして読書をしています。

この本をおすすめしたい人はこんな人

・チャットレディ未経験な人
・男性相手の仕事をしたことがないない人(キャバクラ・風俗など)
・エビデンスを用いた論理的なくどい話より、想像しやすい表現が多い文章の方が読みやすいい人

読んだあとはどうなる?

・こういう仕事では何を提供するといいのか雰囲気がわかる
・最近少し自分に甘くなってる時の喝
・自分で自分を売っていかなければならないというイメージができる

 

 

なぜエンリケさんの本を読んだのか?チャットレディに悩んでた時期

キャバ嬢といえば、愛沢えみりさんとか門りょうさんとか有名な方はいらっしゃりますが、私としてはキャバクラって
・違うジャンル
・人生で関わることのない世界
っていう先入観があり、名前は知っててもスルーしていました。

私は悩んでいました

話は変わるけど、チャットレディをしていて悩みがあった時期があり、どんな悩みかというと、

もっと稼ぎたいけど、お金を払う相手のことを考えないとこれ以上は伸びないな
という感じの悩みでした。

その時、偶然子どもが見ていたミヤネ屋から聞こえてきたのがエンリケさんの特集回でした。
年収と、エンリケさんの受け答えを見て「色恋バッチバチな世界を想像してた私」にとっては衝撃でした。

アダルトパフォーマンスにも限界を感じ、だからといって色恋で精神的な負担を負いたくない。じゃぁ何をすればここからもっと稼いでいけるのか考えてた私にとって、理想の稼ぎ方に近かったかもしれません。

それからエンリケさんのtwitterをフォローして、書籍も予約購入して読みました。

ミヤネ屋の動画を探したけど見当たらなくて、別の動画にたどり着いたので貼ってみますね。

エンリケさんの動画メモ

上記動画はラファエルさんの動画なんですが閲覧しながらのメモを載せてみます。

365日休みなし

・休みなしで働いてるからこの給料
・ちょっとでもこぼさない

売れる秘訣

・整形でかわいい子はいくらでもいる
・愛嬌が大切
・人を元気にさせる
・毎日コツコツ出勤している
・表にみえない努力
・努力は裏切らない
・楽して稼げる仕事はない

勝つための習慣

・体調管理
・自己管理
・プロ意識がないから売れない
・仕事のため、やりたいこともあるけど8時間寝る
・完璧なパフォーマンスのために
・メンタル体のケア

アドバイス

・人のいいところを盗む
・尊敬する人がいる方が成長する
・現状に満足したら終わり

オフショット

・どこがすごいと思ったか具体的にほめる
・教えてほしいと言って話をさせる
・相手の自慢できそうなところや、すごいって返答ができそうな質問の仕方をする

>>エンリケさんのブログ

 

 

エンリケさんの指名され続ける力-チャットレディ目線で感想-

とても読みやすい内容で、難しい表現や、何度も読み返さなければ理解できない文章が無いので「読書は苦手だな」って方にもおすすめできる◎ポイントです。

書いてあることはいたってシンプルです。

キャバ嬢としてというより、「人として当たり前だな」と感じることがたくさん書いてありました。だから正直最初読んだ感想は「な~んだ…」って思ってしまいました。

キャバ嬢本

当たり前なんだけどキャバ嬢本なので、キャバクラが舞台で話が書いてあります。ネットで予約購入、つまり立ち読みせずに買ったことを一瞬後悔してたんですよね。

チャットじゃこれは全然使えないなぁって。

そもそもキャバクラ利用層とライブチャット利用層。重なる部分はあっても、基本違うかな?って思います。

だからチャットには通用しないって思ってしまったんだけど、それは私の悪い癖が邪魔をしていました。

「疑問の答えがハッキリ知りたい」と思い、また変な思考に陥ってました(;´・ω・)

キャバクラ利用客像

私はキャバクラで働いたことがないんだけど、多分キャバクラにもクソ客っていますよね。

やってはいけないいことを要求するとか、女の子が嫌がる言葉を言ったりする人。

でもそういう人をうまく往なしつつ、自分のお客様を大切にするんだけど贔屓をするわけでもない。芯が必要な仕事だなと思い、それはチャットにも通じると感じました。

思考のブレ

私は
・稼ぎたい
・アダパフォに疲れた(疑似でも精神擦り減りました)
・やめたくないけど、ストレスを感じたくない

というような矛盾する感情や、目標と目標のぶつかり合いで、自分のチャット人生に行き止まりを感じてしまってたんだと思うけど、まだいけると思いなおすことができました。

それは、まだやっていないことがあるからと気づいたからです。

悩みを抱えていると視野が狭くなって、考えることもとりとめなく同じことを繰り返してしまうことが多いけど、この本を読んで少し開けた感じがしました。

 

 

指名され続ける力に書いていることとチャットレディをリンクさせる

私なりの解釈なので、偏りがあると思います。
ちなみに私は、本当は男と話すのが苦手なコミュ障で、チャットレディ新人期間はボロボロだったという人間なので、多分ほとんどのチャットレディさんよりもコミュニケーション下手で、男を知らない人間だと思います。

故に、みなさんが「当たり前だろ~」って思うことばかり書いてると思います_(._.)_

第1章:ナンバーワンへの道

私は最初は、まったく売れませんでした。
でも今思うのは、早く上に行けば崩れるのも早いということ。
じっくり時間をかけて築いていくもののほうが崩れにくいと思っています。
迷いながらでも一つずつ積み上げていった方が確かな力になると思います。p31

 

私は色機営業はせず、素のままの私をお見せしたり、会話力を磨いたり、SNS配信して、お客様に楽しく過ごしていただこうと思いました。p66

 

エンリケさんがキャバ嬢になった時~今までが書いてある章だけど、何をベースにして考えて行動しているのかがわかりやすい章です。

 

第2章:指名され続ける力を作る100%の接客術

「エンリケさんはたくさんシャンパンのオーダーが入るけれど、どうしたらそんなにおりるのですか」《中略》自然に「もっと楽しみたい」という雰囲気をつくるのです。p97

 

私が信条にしていることの一つは、お客様によって接客態度を変えないということです。《中略》新人のころ、たくさんお金を使う限られたエース客に頼り過ぎて、ほかのお客様がおろそかになってしまった苦い経験があるからです。p117

 

 

色恋をせずにお客様に何度もきてもらうためにしていることは、一人一人を大事にすることなんだろうなと思います。

私はここまで丁寧な接客はできないけど、チャットの神M子さんの接客はまさに一人一人を大事にする接客だなと感じます。

なので、何度も自分のところに来てほしいなら、相手が「一人の人として接してくれてる」と思うような接客をしないといけないなと思いました。

 

第3章:キャバ嬢として必要な知恵はお客様から学んだ

お客様から受けとる言葉を素直に吸収して悪いところは反省・謝罪をする。
姿勢としては人として当たり前のことなんだけど、こういう素直で謙虚な姿をみて応援したくなるんだろうなと思います。

 

第4章:モチベーションをキープして元気に働く仕事術

仕事ができるキャストになるのが売れるコツなんです。
そうすれば自然と指名数が増え、売り上げもアップします。p163

 

私のやり方がほかの人にあてはなるとは限りません。
まず、その人のキャラがありますし、時代の空気もあります。運もあると思いますが、運も実力のうちです。《中略》でも、どうしたら売れるかは、人それぞれ。
自分の個性は何か、得意なものは何か、何が売りになりなるかを考えて毎日の仕事に生かしていくと、指名をされ続ける人になると思います。p198

 

落ちたら、ごちゃごちゃ考えずに振り出しに戻ってやり直す。p207

 

メンタル・体調管理、お金や時間の管理が自分を作っているということがわかります。
上の動画でも仰っていますね。

 

第5章自分をアゲる魅力の磨き方

忙しい中でも普段から何に気を付けて過ごされているのかを書いてる章です。

 

終わりに

チャットの話になるけど、当然常連だけで稼ぐ世界ではないです。
小銭という表現は悪いかもしてないけど、月に1回パーティー30分だけのお客様も大事です。

ちゃんと会話の成立する人は少ないかもしれないけど、だからこそ自分に合うお客様に出会ったときはまた来てほしくなります。

理由は
・稼げるから
・楽しいから
・ストレスを感じないから。

じゃぁ、やっぱりテイクばかりではだめで、最低限の接客から一つ二つ上の接客をしないといけません。

媚びずに、自分に嘘をつかずに、チャットをしながら在宅で稼げるならこんなにいい仕事はないです。

うまくいくときもあれば、しんどい時もあるけれど、継続と努力は結果としていつか実を結ぶ時がくると思います。少し迷いがある方も是非読んでみてください。