チャット実践

チャットレディの色恋営業は悪なのか?【ネットで疑似恋愛】

  

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少しづつ常連が付いてきているチャットレディです。
でも、色恋営業がメインになってしまってます。

お客様が何回もきているうちに「会いたい」とか「付き合いたい」とか言い始めてそれが叶わないとわかるとパッタリ来なくなります。
これで常連が一人いなくなるわけですが、だいたいそのタイミングで他に色恋営業中のお客様がいる状態です。
そしてその繰り返しで、こういう方法でも稼げているのですが、疲れるしむなしいし罪悪感を感じる時もあります。

今日は色恋営業にフォーカスしてみます。

私は8年間チャットレディをしています。現在は色恋は全くしませんが、チャットに慣れていないころは意図せず色恋に流れる空気になってしまった時期もあったので、しんどい気持ちはすごくわかります。

実際、色恋押しの代理店もありますし、こういう世界ではとってもシンプルに稼ぎやすい方法です。

でもそれでチャットレディさんが苦しむのは違うと思いまして、しんどくならずに色恋で稼いでいくために必要なことを書いていきます。
答えは、それがサービスであると自分が自覚することと、恨みを買わない終わらせ方を知るということです。

 

チャットレディの色恋営業のメリットデメリット

色恋営業のいいところとしんどいところを見ていきます。

メリット

色恋営業をしている間はお客様(男性)の欲しい物が明確で直球です。

会いたい、やりたい、など男の本能に忠実なのでこちらもわかりやすいです。

お客様も欲しい物を手に入れるために一生懸命通います。

デメリット

ただし、それが得られないとわかると一瞬で冷めるので短期間に終わるお客様も多いです。
チャットレディを落とすために頻繁に通ってきてたお客様が急に途切れた時の疲労感やむなしさっていうのもとても理解できますよね。

こういう場所での疑似恋愛を楽しむ人は変に色恋営業をしなくてもその場を楽しんでくれる人でして、つまり遊び慣れてしています。

対して、色恋にはまる男の人は、女慣れしていない人や、こういう世界の遊び方を知らない人です。
だから自分の要求が通らないと怒るしすねますよね。それがチャットレディにとってめんどくさいし疲れるお客様です。

 

チャットレディが色恋で稼ぐために知っておきたい男性心理

そもそも女性との恋愛やドキドキ感は男性にとって、活力の元、元気になる、癒される、という感じで、尚且つ知って欲しいのはこの恋愛状態で分泌される脳内ホルモンは覚せい剤と同じような効果があるらしいということです。
とても中毒性があるので、それが欲しくて与えてくれる人のところに通うっていうのは納得の行動ですね。

よく聞くけど、恋愛は手に入れるまでが楽しいわけで、楽しんでいる、そのの気持ちを盛り上げている、その時間を提供しているのがチャットレディってことです。

男が特別扱いを求めるのも、自己肯定感のためでして、選ばれて自信を持ちたいのです。

自分には許してくれる、自分にはラインを教えてくれる、会ってくれる、やらせてくれる、だから自分は他の男とは違うからすごい男なんだ!という外からの肯定を感じたいのです。
肯定感を得るための「過程」を男は楽しんでいます。

例えば連絡先を手に入れたらもっと上の要求で自己肯定感を高めたい、なのでエスカレートしていきます。>>在宅チャットレディの危険行為。連絡先交換は大損。

 

チャットレディの色恋営業に罪悪感は必要ない

色恋で稼ぐ前に、まず接客業(お仕事)である意識を強く持つことが大事です。

ライブチャットサイトはあなたの責任の元に存在する仕事ではなく、男の女の需要と供給をサービス業と言う形で企業が用意したプラットフォームにのっかってお仕事をしてその対価をいただいているだけですよね。

接客している相手の正体はわからないけど、ダダハマリするその間は相手もとても楽しんでいまして、その楽しさを演出するのがあなたのキャラクターであり本当のあなたではないので罪悪感を持つことはないですよ。
だからキャラクター設定は大事です。>>チャットレディの稼げるプロフィールの書き方

 

少し例えてみます。

洋服を買いに行ったとき、自分は好きな服なんだけど店員さんの本音としては似合ってない服を選んだとして、店員さんはお客に「似合ってない」とは言わないですよね。
似合わなくても「似合ってますよ」と言われていい気分になった結果、購入したり、他にすすめられた洋服を買ったりして結果お客は満たされるはずです。

少なくとも「似合ってないですよ」なんて発言をされたらクレームだと思うし、それが間違いなく似合ってなかったとしても接客業でその発言は失格だと思います。
なんでもそうだけどサービスって受け取った結果その人が満たされたり、幸せな気分になったり、問題が解決したり、欠けてたものが埋められたりと、いい気分になるから成り立つものですよね。

チャットはどうでしょうか。男性が言った言葉がきもくても「きもい」と言わないですよね。
チャットレディが「素敵ですね」と言うことでお客様はいい気分になります。そして肯定されてる感覚になる。

ここで恋愛に発展しやすい人がいるだけってことです。

チャットレディのリップサービス(疑似恋愛も含む)を、楽しんでくれるお客になるか、本気でとらえるかはそのお客様の性格や人生経験によります。

 

チャットレディが苦しくならない疑似恋愛の進め方

上記をふまえた上でチャットレディがしんどくならない疑似恋愛の進め方を解説します。

適度な距離感

まず適度な距離感を保ちます。
あまりにもお互いのプライベートをさらけ出し過ぎるのは逃げ場がなくなるので、話せることは話すけど全部明かさないようにします。

お客様は距離を詰めようと間違った自己開示をしてものすごいレベルの個人情報(住所とか)言い出すことがあるけど、そこに深く触れないでいいです。勝手に言ってきたのはお客様なので、こちらからは深く触れない。

 

会えない理由を作っておく

ことあるごとに会おうとしてきますが、会えない理由は作っておきます。家族や環境のせいにしておくことが無難です。

 

応援してほしいという姿勢

チャットレディとして応援してほしいという姿勢でいます。

 

マメに連絡をとり特別感を与える

ただし軽くです。内容を濃くするとチャットに来る意味がなくなります。

 

嫉妬心を煽る

チャットに来ないと取られてしまう危機感を煽ります。

 

疑似恋愛を楽しませる・駆け引きを楽しませる接客をしていると自覚する

チャットの時間の中だけで完結できる楽しい時間です。
これがチャット外では得られない時間であることを理解してもらいます。

なので未来がある(風な)約束は絶対してはいけません。これをすると恨みをかうことになります。

 

相手を傷つけずに終わらせる

最初から最後まで嘘のない色恋なんてありません。
終わりのころになりお客様が怒ったとしても逆切れは禁止です。

今はチャットを頑張りたいから会えなくてごめんね。今までありがとう。
という方向で終わらせます。

ここで矛盾が起きないようにするために、繰り返しになりますが、未来があるようなことは言ってはいけません。(いつか会おうねなど)

 

疑似恋愛をしている間は、男性は楽しい

チャットレディは時間を売っています。
疑似恋愛だろうとアダルトチャットだろうと、それはサービスの一つです。
楽しい時間を提供している自分に罪悪感を感じることはないですよ。

 

短期間で去ることは承知の上

疑似恋愛は短期間で終わります。その繰り返しです。
繰り返しているうちに疑似恋愛も得意になってくるかもしれません。
結局男の欲求と私たちが提供するサービスは根っこのところはどれも同じなので。そう腹をくくると楽になります。

 

また戻ってくる

嘘のない接客、きれいな終わり方をすれば、また戻ってくる可能性もあります。
その時はもう無理な要求はしないパターンが多いです。

 

まとめ

アダルトパフォーマンスもあり、トークもあり、エンタメ要素もあり、疑似恋愛もある。

そんな空間がライブチャットだと思います。

チャットレディさんは自分が得意とする方法で稼いでいけばいいし、稼いでいるうちに得意が変わってくるかもしれないけど、それはそれでOKです。

基本の精神として、用意したキャラクターがお客様に楽しんでもらえるような時間を提供するお仕事であることを前提にして、色恋をすすめるといいと思います。

しんどくならないように、稼いでいきましょう。