未分類

チャットレディ(私限定)の「常連予備軍」から離脱される理由を考えてみた

  

高収入アルバイトなら【LoveChat】

例年9月はそんなに成績が下がることはなかったのですが、今年はなんでしょうね。
期待値高い1週目に思ったほど結果が出ず…。
それでもなんとか今日までにギリギリ100万ポイントは越した次第。
しかし9月前半でこの数字は後半が非常にきついなーと思いつつ、やっぱり私は常連に救われているなと痛感する日々。

そんな常連をつかむべく、日々奮闘してきた(もちろん今も)わけなんですが、不思議と「常連予備軍」なる枠にいる人たちが、脱落するきっかけって大体いつも一緒だよなと気付いた話を書いてみます。

ちなみにですが…私は常連とリピーターは区別しています。
・来部屋頻度
・使う金額
・精神衛生上健康でいられるかどうか
・パーティーで稼がせてくれるか

これらを無視して、「二回目来てくれたから常連さん♡」とは思いません。
私のチャットスタンスは保ちつつ、相手が最大限幸福になるチャットができる相性かどうかって私にとってスッゴク大事。

とまぁなんやかんや書いてますが、常連やリピなんて言葉に公式なんてないわけなんで、そんな言葉の定義はどうでもいい話なんだけど、私のブログは私の考えを書いているので、それを明確にさせておかないと読みにくくなってしまうので書いておきました。

常連という存在に最初からこだわらなくてもいいし、こだわってもしいいし、私のように気付いたら結局はそうやって差別して接客してるなって感じでもいい。

何に関しても、やること・考えることは「いかに自分の目標を達成するかどうか」「不要なものを切り捨てるかどうか」だと思ってるので。

私は自分の中に二面性があると思っていて
・お客=お金と割り切っている
・お客さんも人間(心がある)ということを肯定している

これは相反するような、そうでもないような、言葉で表すことが難しいのですがその点も含めて今回も「非常に偏った持論(誰にでも通用する、共感できるような内容ではない)」を書き綴っていきます。

常連になりかけてるのに、強いお客になってくれないんだよな~って方は、一人のチャットレディの意見として読んでみてほしいです。

チャットレディの常連予備軍が離れるとき

私の場合…なんですが、常連予備軍が脱落した!と感じる瞬間は、お客との距離感をミスったときが一番多いです。

わかりやすく言うと

お客 || わたし

ではなく、

お客 わたし

になっちゃってる。わかりにくい?そうだよねw

勘違い友営

私は友営を主に稼いでいますが、ガチ友達扱いをしちゃう悪い癖があるんです。
ここね。これね、最初はお客さんも喜ぶんだよ。私が心を許したと思うんだよね。つまり「他の客より俺の方が」という優越感に浸らせることはできるわけです。とっても簡単に。

そして、私自身も楽!
だって、な~でも話せるんですから。もうこれだけの年数やってると「作ったキャラ=チャットレディの中での私」っていうものが完全に自分の中で出来あがってて、「本気のガチリアル自分」ではなく、「作ったキャラ内での設定ありきのリアルな私」っていうものを出せるんです。

これは頭の中で考えるとか事前に作り込むとかそういう作業は一切ありません。勝手にできてしまうんですよ。
そして、そうすることでメンタルが守られる。良いことばっかりです。
キャラブレしてる方は、しっかり時間をかけて作り上げていくことをおすすめします。あきらめないで。
※長く続けた方が稼ぎやすくなる要素の一つではあると思う点

で、ここからが勘違い友営になる話。

多分ね、本当の自分とチャット設定の自分が紙一重になってしまうんですよ。私の悪い癖で。
でね、リアル私の話はもちろんしないけど「精神的には素」になって、お客扱いできなくなるんです。これは悪い方向で。

「狙ってそういう関係を築いたように見せかけてコントロールする営業方針」でやるのは、また別の話。

私は違って、「曖昧になる」だけ。これがダメ。

ここまでくると、どうなっていくかわかりますか?

お客からすると「お金を払う価値がなくなる」
だって、結構ガチで友達関係みたいな雰囲気でこっちも色気も何もない状態で接してしまうわけなんだからね。

お客の内面までどんどん入っていくし、その人の持つネガティブな一面をえぐった上で慰めるようなこともする。

全員に対してこうなるわけではないんだけど、常連予備軍クラスの半分くらいはこれで落としてしまう。私。下手だよね~……

いい人にならねばという弱み

でね、なんで私はそんなことになっちゃうんだろう?って考えたけど、結局私はいい人なんだと思うw
って、わざと変な書き方しちゃったけどw…うぬぼれじゃないよw
多分、いい人だなと思う相手には、いい人にならないとどこかで自分の心のバランスが崩れてしまうんでしょうね。だから、このままでいくと「稼ぐ」ってことには向かない性格。

もちろん、チャットのいい人=稼がせてくれる人なんだよね。
いい人みたいにお話しされても、悩み相談に乗るよって言われても嬉しくない。
稼がせてくれる人がいい人なわけ。私にとって。
だからその「いい」に対して、こっちも「いい何か」で返そうって思っちゃうんだよね。その考え自体は「良い・悪い」でくくれることではないと思ってる。
そして、その「何か」はチャットレディとしての質をあげていく方向でいけばいいものを、私は「わかりやすい」武器を手に取っちゃうんだよね。わかりやすく、簡単な方を。

本当に稼ぐ人は、お客のことを思うからこそ、最後までお客をお客としていさせることができる。
私のように中途半端なチャットレディは、自分の心の弱さを仕事に持ち込んでしまい、結果お客は自分のポジションがわからなくなり苦しみ離脱していく。この図式。誰が幸せだろう?

誤解のないように補足しますが、勘違いっていうのは「好き」とか「いつか会える」とかそういうことを言う話ではありません。そういうことは言いません。

チャットレディが常連予備軍を落とさないために何が必要で不要か?

常連予備軍を、しっかり自分のお客として常連化させるために必要なことは
・お客の財布の見極め
・適切な距離感

反対に不要なことは
・感情

だと思ってます。

常連っていうと、やっぱり距離感は近くなってくると思う。私は。
で、ちゃんと自分の財布をコントロールできる人ばかりではなく、借金をしてまで通う人っています。私のお客もそれが原因で予備軍枠から離脱する人が定期的に表れる。
そうなると、私はその人が心配になります。
そして、私とチャットをしたことで結果不幸になるなら私はダメなチャットレディだなと考えます。

まぁ、落ちるよねw

一人や二人のお客に依存してるわけでもないので、収入が落ちることはないけど、やっぱり精神的には落ちる。

だから、適切な距離感が必要だとも思う。(こんなの当たり前なんだけどね~w)

常連との距離感や線引きは大事だと思います。
そのために自分自身が、オンオフの切り替えをしないといけなくて、もしかすると私の場合チャットモードの私から抜け出せてないのかもしれないです。
ややこしいなw
前まではこんなことなかったのに、最近こういうのが続くんだよ。
チャットの自分が本当の自分になりかけてるというか。下手になった気がする。

だから、最近やってることは、チャット終了したらぜーーったいチャット関連サイトに触れないことにしてる。
とにかくチャットに触れない。
そして、チャット開始するときはチャットレディの私に切り替える。つまり「稼ぐ」の二文字しか考えないことにしてる。
誰が来ても来なくてもいい。「稼げりゃええ」て思って準備するようにしてます。

とはいってもさ、常連バースデーとかあったり個人イベントあったり、完全に切り離すことはできないんだけどね。

こうやって感情不要で「稼ぐ」に集中することが困難になりかけてるのが最近の私です。なーんで前までできてたことが、できなくなるんだろうね?そういう時期?そう思っておこう。

でもね、感情を乗せないことはお客さんのためでもあるということは実感してる。
だって楽しく遊んでいってほしいじゃん?
パっと遊んでいい気分になって、明日からの仕事も頑張れるわ!って帰っていってほしい。自分の生活も時間もしっかり守った上でのチャットであって欲しいじゃん?

だから、その一瞬の楽しさを演出できるわき役でいるのが一番。そこに感情はいらないんだ。

チャットレディの常連も予備軍も離れていくものである

常連っていうと長い関係の人はきっと長いでしょうね。
私もそこそこ長い人もいる。けど、常連は入れ替わるし、常連が入れ替わるなら予備軍も入れ替わる。

そういうものですよね。

私の常連客は私のチャットにたくさん来てくれます。
現在はどのサイトでも待機が少なく、私がやりたいチャットスタンスで一緒に楽しんでくれる(相性が合う人たち)がたくさん来てくれる。

頻度が高い人はほぼ毎日。朝からずっと繋いでくれるし楽しいから他の常連客からも好かれてるし、のぞきも付きやすい。
トークで稼ぐ私にとって、トークのテンションが合い価値観も似てて、盛り上がれるお客さんたちは宝なんですよw

そこで、いつも考えるんだけど、「なんでここまで私のところに来るの?」と。
まぁお金はあるとしよう。
あったとしても、色恋もリアル会いどころか、アダすらも望めない私の何が良くて来るのか考えます。
(※誤解のないように書きますが、私はアダルトチャットをすることもあります。ノンアダチャットレディではありません。関連記事:チャットレディ昼の時間帯は稼げるのかどうか?→回答「 」

つきつめていくと「何を求めてるのか」考えます。

そんなに一人の客について考えるの?
「感情不要論」どこいった?w

で、結論にうつります。

それが私の個性だ、とw
私のチャット部屋で得られるものはそこだ、と。
それが私の強みでもあり、お客さんが支持してくれてる一面だ、と。

感情は不要。
でもお客のニーズは考える、探る。求めているもの、欠けているものを知る。
こういう接客が、私のベースなんだと思います。

ただし、そこには「お客とチャットレディ」という関係があることが大前提。
そこは一歩引いて、「お金」という目線で仕事をします。
だから、その日に常連の誰が来ても来なくても関係なくて、稼げりゃそれでええんです。

無形サービス業は提供側のコントロールで、いかようにもできる点がおもしろいところ。
そういう意味では、私とは全く違う視点で稼ぐチャットレディさんだっていらっしゃりますし、違う視点で稼いでる人の話を聞くことも私は大好きです!
自分だけの稼ぎ方でやってたら、私はおもしろくないです。とはいえライブチャットに関して誰かの影響を受けるほどの余白は残っていませんが、それでも「こうやって稼ぐ人もいるのか!」って思うと見える範囲も広がるし、理解も深まっていきますよね。

今、記事を読んでくださってる方がどうやってここに辿り着いたかわからないけど、いろんなチャットに挑戦してみて、自分の一番稼げるやり方を見つけてほしいです。

チャットレディに常連客は必要だと思ってます

最後に。本記事とはズレますが、常連客についてちょっと書いてみます。

私は今後もチャットレディで稼いでいきたいなら、常連客という存在は確実に必要だと思います。

ライブチャット業界は何も目新しくもなく、確かに新規客は入ってくるだろうけどお金を使う層かどうかもわかりません。

小銭客層をかき集めて、一定の収入をキープしていくこともできるだろうけど、私の性格上それができなくて、結果たどり着いたやり方が「常連を持つ」ということ。

そしてそれは間違いないと思っています。

常連を持つということは、「頼る、依存する」とは全然違います。
それは精神的に続かないでしょう。

私のチャットに繰り返し来たくなるように、そして私が無理なく稼げるように、そのために何をするの?ということを自分で追究していかなきゃいけません。

だから、私は常連たちがなんで私のところに来るのか、ちゃんとハッキリわかってます。

彼らが求めてるもの、欠けてるであろうもの、そしてなぜそれを私で埋めようとするのかという点も考えてます。

ライブチャット上で提供できるものなんて限りがありますよね。その何を使って、お客のニーズに応えるかが大事ですよね。

常連客は勝手に付くものという側面もあるかもしれないけど、そうじゃなくて相手の何(ニーズ)にどういう形(チャットスタンス)で、「この人じゃなければ」と思わせるのか?「この人に会いたいな」と思い出させるのか?

チャットレディって、決して画面越しに使い捨てされるような存在じゃないと思うんです。

あなたにしかできないことって、絶対あります。それを見つけて(探して)いくこが大事かな。