会話

チャットレディの会話の広げ方

  

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事務所スタッフをしてて相談されることのトップ5に君臨するチャットレディの悩み。

「お客様との会話が続きません」

私はこう返答します。「無理に続けることなくない?じゃぁ質問するけど、なんで会話を続けたいの?」

相談されてきたチャットレディさんはキョトンとされますね、だいたい。

チャットレディの会話を続ける必要性ががあるのかな?

チャットレディだから、ライブでパフォーマンスを提供できたらいいわけですよね。その提供のしかたは2種類あると思います。

・自分から発するタイプ
・相手のリクエストを受けるタイプ

もちろん両方を駆使してパフォーマンスを行うタイプもいるわけなので、中間型も存在するけど今回は省きますね。

自分から発するタイプのチャットレディ

ライブチャットの空間で、チャットレディ側からパフォーマンスを提供していけるということは、スタンスが確立さてています。

チャットの流れ、お客の需要の理解、どこまで満足させるかの判断、自分ができる範囲の把握、トークスキル

こういうものがありますね。

相手のリクエストを受けるタイプのチャットレディ

常に受け身な感じですね。まずお客が入室してきた時点で、お客任せですw

もちろん、コミュニケーションは大事だし、相手がどんなチャットをしたいか知らなきゃ進めていくことはできませんが?っていうご意見もわかりますよ。

でもそういう疑問がある時点でお客主体のパフォーマンスが主になります。
それでもいいかもしれないけど、今回の記事テーマとしては「相手がどんなことを言ってこようと、会話の流れをつかむのはチャットレディ」ということを中心に書いていきます。

会話は難しいもの。ライブチャットも同じ。

会話って難しいんですよ。頭をめちゃくちゃ使います。チャットレディの会話もまた同じです。

リアルタイムで会員の発言を受けて、瞬時に頭の中で会話の流れを組み立てる。その時に最良の返答を行うわけなので。
これはしんどい。
でも、そのしんどさはみんな一緒なんですよね。つまり男も、お客もしんどいですよ。

こういう部分をお客に投げていませんか?これを受け身のチャットスタイルといいます。

チャットレディの会話は広げなくていい

会話が苦手なチャットレディさんは「会話を広げる」ことを目標にすることはありません。会話は広がっていきますから。

手っ取り早くうまく会話を運びたいなら、まず相手に興味を持ちましょう。

相手に興味?・・・・反論はわかりますw

言い換えますねw
その人自身に興味を持つではなく、「相手が今喋った言葉」に集中してみてください。

それを自分の脳内でイメージして、質問を重ねていくのです。
時に共感し(フリでも可)、自分の情報を適切な量与えて、共通点を見つけ喜び、笑い、、そういう反応の重なりで会話を続けていきます。
>>在宅チャットレディの会話が続かなくて稼げない悩みの解決方法はあるのか

お客さんはあなたとディベートをしに来たわけでもないし、何かを教えてもらいにきたわけでもないです。

・ひまつぶし
・承認欲求を満たしたい

いろいろ理由はあるだろうけど、チャットレディとチャットをする目的は上記二つで全て説明がつくと思っています。

チャットレディの会話はチャットレディ主体

ではこのやり方では、チャットレディ側は「受け身」になるではないかと思われるかもしれませんが、会話の主導権はチャットレディにありますよ。

会話の主導権は喋ってる側にあるのではありません。

質問をする側が常にその会話を引っ張ています。

ですよね?

だから、会話が広がらないと悩むチャットレディがその悩みを解決したいなら、自分の質問力をあげる努力は必要です。

・相手が言いたいことは何なのか?
・それをチャットレディ側がどう満たすのか?もしくは満たさないのか?
・会話の着地点をどこにするのか

こういうことを頭で考えながらするのが会話。

難しい?
難しいですよね。こんなの頭で考えながら会話なんて…めんどくさい!ですよね?w

でも会話でチャットをしたいなら、ここは避けて通れません。
そして、できるようになればあとは楽勝です。喋りで稼いでいけますよ。

まとめ

チャットレディの会話は慣れてしまえば、うけるポイントとか、ネタとか、ジャンルや言い回しって、応用できます。アダルトだって、私の中では会話みたいなもん。

あなたというチャットレディだから、過ごせる唯一無二の時間なんですよね。

会話に対して嫌悪せず、果敢に挑んでみてください。

楽な会話・楽なアダルトパフォーマンスってあると思います。
でも稼げる人や常連がつく人は、頭を使った会話・頭を使ったパフォーマンスをしていますね。

だから、今悩んでる人はまさに「頭を使うチャット」ができるようになっています。成長段階だと思って、さらに一つ上のチャットレディを目指しましょう。

参考:会話関連記事