メール

チャットレディ病症状1:メールを書いていると手が止まる

  

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毎回チャット後のメールがつらいです。お気に入り登録のお礼メールもつらいです。
だから書いてる手が止まります(笑)
書いてるうちに「結局これってチャットに来て来て」って言ってるだけだし…。
積極的なアピール感が痛々しくて、せっかく書き上げたメールを消してまた書き直すから、かなり時間をさいてしまってて、メールが苦痛以外のなにものでもありません;;

メールは基本は文字だけで、表情・身振り手振り・声のトーンがわからないので「少し積極的」くらいじゃないとアピールできないと思っています。

印象に残らない・記憶に残らない→次回遊びに行く子の選択肢にも入っていない。

ということになるかもしれませんね。

積極的なアピールは誰目線かというと、チャットレディ目線です。
お客様がそう捉えるかどうかはわかりませんね。

メールを書くにはコツがあります。

慣れてきたらアレンジできるし元々メールが好きなチャットレディさんもいらっしゃいます。

そういう中で戦っていかないとけないことを理解してください。

時間をかけずに効果的なメールを送るためには?というテーマで書いていきます。

過去の類似記事:>>チャットレディのメールが書けない悩みはこれで解決【参考書籍あり】

 

チャットレディのメールの目的と効果

チャットで稼ぐ人はチャットがお金になる感覚がわかるしそれが仕事なので、メールという作業が苦痛なのはわかります。

 

でもメールは、今のチャットをより稼げるチャットにしていく元であり、ファンを増やす元です。
だからメールに「来てほしい」ニュアンスを含む文が入るのは当たり前だと思います。

 

だってもう来ないってわかってる人にメールは絶対しませんよね。

メールの効果については、ライブチャットを利用する男の人の心理を考えてみましょう。

・寂しい
・かまってほしい
・わかってほしい
・自分からは苦手
・恥ずかしい
・プライド

これら心理を逆に利用するのです。

話しにいこうと思わせてくれたらチャットにいきやすいし、誘われたからチャットにきたという口実があると楽です。だからチャットに行きやすいのですね。

メールはこの流れを作る一つの手段です。

これを避けてもいいけど、他にメールがうまいチャットレディさんがアピールしてたらそっちに流れちゃうってことも考えられますよね。

私は、客側でライブチャットで遊ぶことに飽きてしばらくお休みしてたのに、急にチャットレディさんのメールでチャットしたくなったこともあるし、>>久しぶりにチャットレディさんとチャットをする
私自身が「メールを送ってくれたから来たよ」って言われた経験もあります。>>稼ぐチャットレディが使っているメールという武器

メールは効果があります。

 

でもメールを送ってもきてもらえないことだってあるし、メールをしなくても来てくれる人もますよね

メールは義務ではないのでしたくないなら寧ろしない方がいいかもしれないです。

でも、その前にメールの力は大きいのでコツを知ってみてほしいと思います。
以下説明してみます。

 

時間のないチャットレディが書くメールのコツ

私が思う効果的なメールを素早く書くコツは以下3つです。

1.一つのトピックについて語る

2.思い出し効果

3.ストップウォッチを使って追い込む

 

順番に理由を説明します。

 

1 チャットレディのメールは一つのトピックについて語る方がよい

多くを語る必要はないです。

文章は量があっても読めるのですが、話がアチコチに飛んでしまうと「一体何が言いたいのかわからないメールだな」となり疲労感を覚えます。

ボランティアメールではなくて、もう一度来てもらうためのメール(仕事の一つ)なので、意図的に「また話したくなる内容」「また来ないといけない理由付け」を入れるのは大事です。

 

積極的なアピールが気になるなら、例えば全体3文中の1文がお誘い文句だと割合が大きいけど、全体15文中の1文なら割合が少ないし、積極的とは感じません。
15文は言い過ぎたかもしれないけど、コツは話の前後に無理なく誘い文をすべりこませているかどうかってことです。

 

2 チャットレディのメールでは思い出している感を演出する

まず共通の話題を意識します。
そして自分のことを思い出してもらいながら、相手のことも思い出しているよという内容にします。

例えば、チャットであの芸能人が好きだと話になって盛り上がったら、その芸能人が出てる番組がある日は事前にお知らせメールをします。
そのメールがあることで、同じ時間に同じテレビを観ているという状況ができます。

最後にその感想をチャットで話せるように誘うメールを送ります。

 

3 ストップウォッチを使って追い込む(バカみたいだけどめちゃ効果あります)

一つのことに集中するということは脳の体力を消費します。
好きなことならまだいいけど、苦手なことだと尚更です。

なので、どうしてもやらないといけない状況に追い込むと甘えが消えます。
なお、時間制限をした方が意外といいメールが書けたりするので一度試してください。

特に書くことない…って人は3分以内で書き上げるレベルで追い込んでくださいw
3分で何を書こう!(汗)と思ったら以下です。

・挨拶
・その人が言ったこと、好きなこと、趣味、はまってること、語っていたこと、アダ客ならその性癖、シチュエーション、について感想や思ったこと
(こういうクッションを置いたうえで)

・次回は上記で書いた件について教えてほしい、私もやってみるから聞いてほしい、今度買ってくる、次はこうしたい、
(ということを自分の気持ちとして書きます。最後はそれで締めた方がいいです。)

というのは、さらにもう1テーマ入れて誘い文を緩和したい気持ちになるかもしれませんが、そうすると誘い部分の印象が薄れる上に何が言いたいかわからないメールができあがります。

・終わりの挨拶をして
・送信ボタンです。

ここまで3分で書けます。無理ならまずは7分以内から始めましょう。

 

書くときに気を付けることとかあるのかな

男女間を意識して考えると、私なら真似をすることを意識して書きます。

 

チャットレディが送るメールのちょっとしたテクニック

共通している人に親近感を覚えるので話しかけやすいと思う人は多いですが、共通は共通でも言葉を合わせる方法です。

「表現」や「使う言葉」でその人の特徴ってありますよね。その相手の特徴的な表現や言葉をそのまま使うって感じです。

例えば、楽しかったという表現につく形容詞で
「とても楽しかった」「すごく楽しかった」というものがありますが、この言葉のどっちを使ってるか知っていると、「とてもorすごいの使い分け」ができます。

こんな感じで
・まぁまぁor結構or割と
・「確かに」を多用する
・テキストチャットで文末に「!」多用していた

など単純なことだけど、こういう表現を相手に合わせると「似てるな」という印象を与えるテクニックもあります。

似てると思わせることは結構重要で、メールなら相手は繰り返し読むこともできます。

こちらもぜひ使ってください。

 

まとめ

メールを送るに必要な会話や情報を得ていることが前提です。

チャットをするときは常に相手に興味を持って接するといいですよ。

それと、来てほしいって言うことについてネガティブに思うことはないですよ。

言い方やタイミング、その人との関係性により表現は変わると思うけど、誘うことは問題ないことです。

痛々しくないですよ。