オススメ書籍

チャットレディのメールが書けない悩みはこれで解決【参考書籍あり】

  

高収入アルバイトなら【LoveChat】
チャットレディを始めて3か月です。まだまだ待機が長いなーと思うけど毎日頑張ってます。
私は不定期にしかチャットができないので常連ができにくいのかもしれないと思って、そういう時こそメールで繋ぎとめたいと思うのですが、返信もないしどんなメールがいいのか教えていただけないでしょうか。

今日はこういうお悩みです。

今月も月収100万円は超えると思いますが、経費にできるものが年々少なくなってきて困っているチャットレディです(`・ω・´)ゞ

2か月さぼりまくってたのでさすがに今月100万円達成は厳しいと思ってた私に、一筋の光が差したきっかけは紛れもなくメールを送りまくったことです。

参考になるかわかりませんが、7月からのメールの送受信件数を計算してみました。>>チャットレディ+メール=マジで稼げるからやってない人は機会損失半端ない

 

・チャットに繋がりにくい方
・毎回新規が多く常連が欲しい方
・メールを送るのが苦手な方
・メールしてるけどなかなか稼げないよ

って方のメール送信のハードルが少しでも下がると嬉しいです。

 

チャットレディのメールは義務ではない

まず始めに、チャットレディの仕事はチャットなのでメールは義務でもないし、したくなければしないでいいと思います。私もメールをしないことありますよ。

なので、お客様から返信がなくてもOKです。チャットに来てもらえれば(のぞきも勿論)OKです。返信をもらうことは目標ではないですので、返信がないまままた送っても大丈夫だったりします。

 

チャットレディの仕事は全て「お客様にチャットに来ていただくため」でして、その一つがメールであり、メールを絶対にしなければならない理由はないですよね。

 

例えば、チャットをしていて楽しかったり気が合うと感じたり、稼げたりした場合のお客様にはメールは書きやすいけど、そうじゃなかった場合のメールはしんどいということはありませんか。
そういう場合は筆が進みません。これって普通ですよね。

 

え?メールについてこれで終わりですか?

 

いえいえ、これで終わりではないですが、ひとまずメールは義務ではないということをお話しました。

また、メールをほとんどしなくても月収●百万円の方もいますし、待機がない方もいます。
なので、メールを送ってないからお客様が来ないという考え方で完結してしまうのは私は違うと思っています。

 

そうですか。あ、でもそうだとしたらなんでメール機能があるんですかねぇ…。お仕事管理画面には結構メールを送りましょう的な書き方しているしなぁ…。

 

メールを送る目的を考えるとわかるかもしれませんね。

・みんなやってるから
・事務所の指導
・そうするって教わったから
・お礼メールまでが仕事だから
・次もチャットに来て欲しいから
・お金になるから
・忘れられたくないから…

などなど、こういう思い、もっと言い方を変えれば思惑がありメールをしますね。

たとえば「チャットに絶対来ない・メール受信してもポイントにならない」この条件の男性にメール送りますか?考えるような質問でもないですね。

何を目的としているかは微妙にそれぞれあると思うけど、その目的を果たす手段としてメールを使います。
それを有効活用していきましょう。次からメール送信のちょっとしたコツを書いていきますね。

 

チャットレディのメールを書くコツ【一つに絞ること】ごちゃごちゃ書かない

チャットレディのメールで悩む人は本当に一つのテーマでいいのでその人を想ってメールするといいですよ。

なぜなら、相手に刺さらないメールを送るということは、メールを送信するという行為に自分自身が満足しているだけだからです。そういうメールは響きません。
どういうことかというと、チャットで会話をした時にいくつか話した内容はあると思うけど、その中の一つについて書くといいってことです。

 

1通のメールに多くの情報量を詰め込んでも男性の印象には残りません。それよりも、一つのテーマについて語った方がずっと心に残ります。

 

言葉遣いや文章量にも気を付けるということは意識しましょう。
リアルタイムに会話をしているときと、メールを読む時は環境も違うので相手に与える印象ももちろん違います。ここでギャップを見せることも一つの方法です。

改行や空白を使いながら見た感じで読みやすくして「読んでもらう」ことを目標にします。

文量ではなく、頻度が大事です。
つまり接触回数を増やすために、1mail-1theme(ワンメール、ワンテーマ)で小出しにしましょう。

 

大事な内容はメールで話さずに、チャットに来るまでとっておきましょう。

 

 

テンプレ作っておくと便利かな

 

いいと思いますよ。
ちなみに私はテンプレはもう来てほしくない客の中でもとりあえず挨拶メールをしとかなきゃなってときの形式上の挨拶時にしか使いません。
その辺は自分でバランスをとりながらやってみるといいと思います。

実は私は過去にスマホやガラケーを使ってチャットレディをしていたことがありますが、その時はテンプレも使いながらアタメをしたりと仕事を最適化していました。

今はお客様が消費する金額を考えるとテンプレは使わなくなったんだけど、逆にチャットレディがメールで疲れるっていうことは本末転倒だと思っています。
テンプレとばれないように細工して送ることで、チャットレディさんは時間や精神的に負担が減り、なおかつお客様も喜んでもらえるのであればいいと思います。

 

大事なことはあなたから届くメールであることです。

めんどくさいけど頑張ってメールを送っている、同じ1通なら効果的な送り方を考えた方がいいと思いませんか。

 

チャットレディが送るメールのタイミング【相手のことを考える】これだけで差別化できる

チャットレディが送るメールには二種類あり、それぞれに適切なタイミングがあると思う(`・ω・´)※ただし完全に自論。

 

一つはお礼メールともう一つは日常のメールの二種類あります。送るのにベストとアウトなタイミングがあると考えています。

 

■お礼メールは絶対24時間以内。これを超えるとアウトだと思っていましてこれは私の中での鉄則です。

登録サイトや所属事務所の指導もあると思うし、自分の感覚でやればいいのですが、私はその日のチャットが終了したらスグ送ります。
理由は、お客様はメールを待っているからです。

ハッキリいってお礼メールって名前なんで、お礼したい人にだけ送るもので、お客様から催促されるものじゃないです。

それでも、チャット終了でバイバイした後のお礼メールでお客様は「次もこの子のところにいこう」って思うのだと思います。

 

チャットって実店舗にお客様が出入りするわけじゃないですよね。
キャバクラとかだと、お客様は退店して家路につく→電車に乗って帰宅して家の鍵を開けて真っ暗な部屋の電気をつける、という行為があり現実との境目を嫌でも感じる時間はあるけどチャットはないんです。

 

何が言いたいかというと、チャットで「バイバイ」してもお客様側は冷めないってことです。
でもポイントなくなったし、月に遊べる金額の限界はあるので、お気に入りのチャットレディをずっと独占なんてできないですよね。

 

そういう遊びの世界といえばそれまでなんだけど、その寂しい気持ちに優しく寄り添うことができるのがメールです。そしてそれができるかできないか、ってめちゃくちゃ差別化ポイントだと思います。

それなのにお礼メールが24時間以上開くと「はぁ・・・寂しい。他の子のところでチャットするか」となりかねません。

 

■日常のメールについては、いつでも送っていいとは思いますが、その人の生活パターンがわかっているのであればそれに合わせるのも一つの手ですね。

・出勤前にメールを見るタイプなのか、そうであれば出勤前のタイミングで行ってらっしゃいメール。

・朝は忙しいけどお昼休憩の時にメールを見るのであればそれくらいのタイミングでお疲れ様メール。

・今からチャットに来てくれそうな時間だなと思うタイミングであえて「この前はありがとう。教えてくれた○○やってみたけど、私、下手かも~…。またアドバイスください」という内容で送る。

・寂しがりな性格とわかっているなら、若干頻度多めに送るけど回数を増やすだけで文章は短め。※即レスはここぞという時以外は絶対しない

・自分に自信のない性格の人だとわかっているなら、文中に「すごい」「がんばってるよね!」などの励ましの言葉数を多くする。※ただしメール内ではほどほどがいい

・教えてもらった映画が実は全然興味がないジャンルで見に行く予定すらなかったとしても「この前聞いた映画、結構話題なんだね!今日お買い物行ったときパンフレット見てみたよ!時間見つけて観に行けるといいな。○○さんはあれから観に行った?あ、今度妄想デート映画ver.したい!ww」

など、いつもできることではないけど

・相手の時間帯を意識したメール
・性格を考慮した上でメールの頻度やワードを考える

などは効果的です。

その他、話したことをもう一度思い出したかのように送る、約束を再確認する、うっかり送信ミス(のフリ)などのメールも喜ばれることもあります。

 

よく「差別化」「ブランディング」「独自性」というワードを意識した発言を耳にするのですが、そんな難しいことを考える前に基本中の基本である、メールの内容と送るタイミング・頻度を見なおすだけで、他のチャットレディさんと全然違ってみえると思います。

 

めんどくさっ!

 

ですねwできることをやればいいと思います。
私は最近はこういうことも苦痛じゃないし、月収100万円を達成したときもそれを継続したときもずっとメールは送り続けてました。その時も今も苦痛じゃないからできてると思うし、こういうのしなくても自分の目標を稼げるならそれでいいと思うんです。

でもチャットサイトにくるお客様にとってのメールってどういうものなのかなっていうのを知っていると、また自分の戦略の手数が増えますからね。

私が今メールが苦痛じゃないっていうのも、干されそうだと危機を感じたのと、メールを送りまくった結果お客様がきてくださり今月も100万円稼げるだろうなという予測ができるのを、天秤にかけた結果「メール」を取ったから苦痛じゃないんでしょうね。

初めて100万円達成から継続してたときも同じで、メールの労力より来てくださることに感謝の気持ちでメールをするから苦痛じゃなかったってことで、やっぱり感謝の気持ちってすごく大事なんだと感じます。

自分の仕事に対する気持ちが違うだけでできることが変わってきて、その結果収入額に反映するんですからね。

 

まとめ

・チャットに繋がりにくい方
・毎回新規が多く常連が欲しい方
・メールを送るのが苦手な方
・メールしてるけどなかなか稼げない方

メールの使い方で結果は変わると思うし、文章は人を動かすと思います。

私たちの送るメールは、アフタフォローであり、お礼状であり、セールスライティングであると思っています。
語弊のある表現かもしれないけど、機械的に送ってもいいんだけど、どうせ送るなら効果のある1通のメールを研究する方が楽しいし収入にも繋がります。

売れっ子さんとかでメールほとんどしない方もいるけど、今、チャットに繋がりにくい、毎回新規が多く常連が欲しい、メールを送るのが苦手、メールしてるけどなかなか稼げない、と悩んでる方がそこを目指すのは違うと思います。

 

最後に私がメールの文章を書いたりするのに参考にした本を紹介します。
これは、文章力をあげる根本的な本でして、実践的なものではありません。ていうか、実践的なのも読んだけど、あまり参考にならなくて少なくともこの記事をここまで読まれた方に御紹介するような本ではなかったです。

それぞれに紹介文も書いたので参考にしていただけると幸いです。

こちらの記事から読めます>>文章関連:オススメ書籍厳選4冊

 

※今回はメールを軸に書いているのでこういう記事になっておりますが、メールが全てじゃないし、この作業が苦痛な方は他を工夫して稼いでいくこともできると思ってます(このブログにも書いていきます)。

私のブログで扱っている各記事のテーマはそれが全てではないので、「私、まじでメールだめなんだけど…じゃぁもう稼げないの…」って思うことは全くないですからね(`・ω・´)ゞ

メール関連過去記事>>稼ぐチャットレディが使っているメールという武器