メール

チャットレディがメールで消耗する必要はない

  

高収入アルバイトなら【LoveChat】
来てくださったお客様、覗きのお客様、しばらく来ないお客様、お気に入り登録だけのお客様、返信が来た場合はまた返信。
いったいどこまでフォローしていいのかわかりません。
〇百通というメールだけで終わりそうです。
私はメールレディじゃないのに、メールに明け暮れてます。
私は一斉メールは使わないのですが、利用した方がいいですか?

今日はチャットレディのメールをどこまで送っていいのか分からない方に書いた記事です。

結構いろんな記事に書いてきてる私の基本スタンスなんですが

・やりたくないことはやらない
・稼ぐことだけに集中する
・自分の行動は自己責任

ってことをもう一度書きますね。

そんな私の結論なのですが、メールをしたいならすればいいし、疲れたならしないでいい。でも稼ぎたいしお客様に来てほしいなら答えは一つ。「考える」です。

 

チャットレディの仕事はチャットでありメールではない

チャットレディの基本はメールじゃなくてチャットなので、本来はメールを送らなくてもいいはずです。

お客様からのメールは、他愛もない雑談や予約確認、簡単な生存確認ナドを送ってくる人と、長文メールや身の上話、健康や家族に関する不幸話、日常の愚痴や今日食べたものナドを送ってくる人がいます。

チャットレディとお客様のメールに必要なこと第一位は、次回のチャットに繋げるモチベーションの持続です。

極端な話だけど、日常報告も不幸話メールもいらないし、そういうことを聞いてほしいならチャットでいくらでも聞きますという姿勢でいることが大切です。「メールで聞いてあげようかな」という情はお金になりません

チャットが良ければメールを送らなくてもお客様はくる

今の私は、メールは大切だと思っています。(>>メール関連記事:https://chatlady-livechat.com/category/メール/

コチラに関しては、裏ブログにしては熱く書いてしまってますが

しかし、今、この状況で思い返せばめちゃくちゃメールをしていたなって思います。
それも(気持ち悪い表現をしますが)お客様を想ってメールをしてましたw
その人と話したコト、約束したこと、その人が喜びそうなことを、真面目に書いてたように思います。
いや、本当にめちゃくちゃメールしてたな。

>>チャットレディ+メール=マジで稼げるからやってない人は機会損失半端ない

メールは大事だし、私の営業スタイル(平日、昼間しか出れない)だと確実に売り上げを支えてくれている元です。

でも、9年続けている間中メールをかかさず送ってたわけじゃなくて、全くメールをしない時期もありました。
理由は、メールをしなくてもチャットに来る人がいたからです。

初めて月収100万円を達成する前の数か月は全然メールをしていなかったけど、月収70万以上は稼げていまいした。なので、「メールをしなければお客様が来ない」という考えは一旦捨ててもいいくらいだと思います。

チャットレディがメール厨になるとお客もメール厨化する

対して、私がパソコン版チャットレディを始める前は、ガラケーを使った携帯ライブチャットで稼いでいました。

パソコン版ライブチャットデビューをしてからも「メールに即レスは常識」という感覚だし「〇十円のメールに感謝」の姿勢だし「次に返信させるためにどんな文章を打つか」という意気込みで接していました。

結果、メール厨は増えるけど、チャットは待機地獄で全然稼げないという感じだったので、萎えてましたね。

じゃぁ、メールを送らなくてもいいと言うなら、このブログでしつこくメール推しをしているのは一体何なんですか?って話になるんですが、答えはシンプルです。

お金に変わるからメールをする。メールをすることでお金に変える。つまりお金にならない相手にはメールの時間を使わない。

なので、メールの受信ポイントを考慮し始めると、チャットレディとしては本末転倒だと思います。

 

チャットレディのメールの目的はもう一度お客様にきてもらうこと

脱メール厨するためにやるべきことはチャットを中心に考えていきます

例えば、日々の業務として

・チャット待機準備
・ログインメール
・待機をする
・チャットをする
・記録、反省
・お礼メール

などがあります。このほか、サムネイルやギャラリーの更新、プロフやブログなどのコンテンツ更新、衣装や下着などチャットに関連する環境作りの時間、などやることはもっとありますよね。

それらは、全てチャットに来てもらうためであること改めて意識します。

時間かけて素晴らしいサムネイルを作るのは「私、すごくきれい」と思うためでも「今回のサムネイルいいね」っていうメールをもらうためでもなく、チャットに来てもらうためですよね。

繰り返しますが、全てチャットに繋げるためのものです。

チャットレディは何のためにメールをするのか

チャットレディのメールが向かう先も当然チャットにきてもらうためです。

つまり、お客様が自らチャットに来たくなるメールを送らなければいけません。

例えば、お客様から

「明日からまた仕事だー。三連休は早かったね。〇〇ちゃんはどうだった?今日もお疲れ様ー」というメールが来たとします。

他愛もないメールですね。別に深く考えず

「こんな連休だったよー。明日からお仕事頑張ってね!おやすみ」でもOKですが、既にこの子とチャットをしようと思っている時をはぶいて、多分こういうメールではお客はきません。私もこういうメールでは、この子と明日チャットしようとは思いません。

じゃぁ文末に「次はいつ会える?」とか「早く会いたいな」とか書くのかというと、これはお客の心理として「圧迫メール」です。
先ほども書いたように既にこの子とチャットをしようと思っている時はいいんですが、そうじゃないお客様にしてみると「こっちのタイミングでよくない?」って感じですよね。

お客様の意思で「あ、明日チャットに行こう」と思うきっかけを与えるメール文を作ることが大事です。

それが難しいなら、返さなくてもいいくらいですね。「○○ちゃんはどうだった?」に返信をするから気軽に近況報告メールをして、繋がっている感を持たれて安心してされてしまうのだと思います。無視すると心が痛むなら、せめて受信から時間を空けて短文で返信くらいでしょうか。

と、書きましたが、これはお客様のタイプやあなたとの関係にもよるので、この点は断言できないところではあります。

チャットでポイントを落としてくれるなら、メールをしてもしなくても、メールの内容すらも自由だけど、チャットに来てくれないメール客と判断したらメールはスルーでいいと思いますよ。

〇百通とメールに時間をさいてもチャットに来るお客様がいないのと、考え抜いたメール1通で一人のお客様を確実に確保する。

かなり極端なたとえ話だけど、メールはチャットにきてもらうために送っているということです。

 

メールを送る相手はチャットレディが選ぶ

一斉メールに関しては、大勢に向けたメールなので気にしなくていいんだけど、個別メールに関しては以下を意識して書かなければいけません。(一斉メールに関しては過去に書きました>>チャットレディのログインメールは意味あるのか【送るのやめたら売上げ下がったデータあり】

・個人あて
・二人だけの会話
・チャットに来てもらうために送っている

ということ。当たり前のことなんですが、これを意識しないとしんどいですね。理由はメールだけでラリーが始まるからです。

そう考えると
・メールしかしてこない人や
・お気に入り登録だけの人

こういう人は、メール優先順位的には下です。送らなくてもいいくらいだと思います。むしろそういう人たちにこそ一斉メールを利用していく方が効率がいいです。

ではきちんと送るべき相手はというと
・チャットに来て稼ぎのもとを作ってくれる人
・自分がチャットをしやすい人
・いつもチャットを盛り上げてくれる人

要するにチャットに来てくれて、なおかつポイントを稼がせてくれる人こそ優先的にメールを送るべきです。

チャットに来てほしいなら、チャットでお金をつかってくれる人に集中して対応してリピートを促す方が確実に売り上げに繋がります。

本当にメールは必要なのか?

ここでちょっと矛盾があるように感じる箇所がありますね。

チャットに来てくれるなら、メールをしなくても来てくれるはずだという理論です。

もちろん、それは正しいと思います。

例えば美容室に髪の毛を切りに行って上手に仕上げてくれた時は、DMハガキが届かなくても絶対その人のところに行きます。
でも、現実はだいたい送られてきたDMハガキを見て「そろそろ行こうかな~」って考える人が多いです。

それが「きっかけ」ですよね。クーポンかもしれないし、春の新しいスタイル提案を見て髪切りたいなと思うかもしれないし、手書きのメッセージを見て行こうかなと思ったかもしれません。全てDMハガキ一枚が再来店のきっかけになったってことですよね。

チャットはどうでしょうか?チャットの内容で強く惹きつけリピートしてくるお客様がついている方は、きっとメールを送らなくてもいいですよね。それだけ、チャットの内容を充実させるための見えない努力や、人と違う発想や、女性としての魅力を磨くなど、メールを送らない代わりの工夫をしているはずです。

でもこれは、ある程度チャット経験者でない限り誰でもできることではないでしょう。

現在のチャット界では一部強豪チャットレディさんをのぞき「メールをしなくても大丈夫」というのは通用しないと思います。

メールは、私たちのように特段強い個性やスキルを持たないチャットレディにとって、お客様の来店を促し、月1回から月2回へ、さらに週1回へとチャット頻度をあげるための手段です。

 

ライブチャットに出演するチャットレディのメールは内容と頻度を考える

チャットレディが送るメールの相手とは、自分のチャットに来てほしい人でした。

ただし、その内容と頻度に関しても気をつけないといけないと思っています。

こればかりは相手と自分との距離感にもよるので、こだからこうと定義付けできないので文字にしにくいのですが、まず自分で基準を決めるといいですね。

※3・・・

 

チャットレディのメールは来店催促のため

メールはいくらでもできるけど、コントロールをすることが大事です。

必要なお客様に、適切な文量を、適切な頻度で送り続けることが大事です。

チャットに来てもらうためのメールです。メール疲れしない範囲で送っていきましょう。

 

ちなみに、お気に入り登録のみのチャット歴無しユーザーに対する個別メールは、必要ないかなと思います。

一斉メールじゃ味気ないと思い、全てのお客に個別メールをする。これは相当な時間を消耗することになりますね。

それでも、時間対効果が高い・コスパがいい、と感じるならそれがあなたの稼ぎ方ということですよね。

でもそうじゃないなら、必要なことに集中するために「やらないことはやらない精神」で、チャットに集中してください。無理しないように。

関連記事:在宅チャットレディの稼げる時間管理は「やらないことをやらない」