チャット実践

チャットレディのパーティーとツーショットの差別化で稼ぎたい

  

高収入アルバイトなら【LoveChat】
パーティーチャットとツーショットチャットの区別が苦手です。
本当は今よりも稼ぎたいと思っているのにうまく使い分けができません。
どうやって区別するといいのか教えてください。

私はパーティーチャットが大好きです。楽しい、そして楽しくて稼げるから大好きです。

でもパーティーとツーショットの区別の仕方を勘違いすると逆に売り上げが落ちます。経験済みです。

結論として、まず自分のチャットスタンスを確立するところから始めることです。
どういうチャットがしたいのかを決めるにあたって、やはり考えるべきことは「稼ぎたい額」ではないでしょうか?

パーティーとツーショットの区別をつけることは難しくはありませんが、多くのチャットレディさんが戸惑うポイントって
「うわっ..ツーショット申請かよ..断りたいな..汗」
だと思います。

解決方法は
・ルールを作っておくことと
・お客様が満足する(また来てもらえる)チャットを意識すること
・コミュスキルを上げること
・合わないお客様は追いかけないこと

です。詳しくみていきます。

 

パーティーとツーショットを差別化したいチャットレディは違いを理解しよう

チャットレディはお金を稼ぎにきているので、パーティーとツーショットの仕組みを理解して的確に使い分けて稼いでいくことが大事です。

限られた時間の中で稼ぐためということは前提ですが、何よりチャット形態の違い、お客様の利用価格の違いを意識し、お客様に満足していただきリピートしてもらうため上手に使い分けます。

常連客はチャットで稼いでいくには不可欠です。>>前半目標達成したけど厳しい日もあった

 

パーティーはチャットレディ主体・主導権はチャットレディ

パーティーチャットとは…

いらっしゃるお客様全ての要望通りにならないこともあるけれど、来てる人たちが楽しめるパーティーをします。

イメージはトークショーとか、ショータイムみたいな感じなので、覗きも含めてチャットレディを見てるお客様みんなが楽しめるというわけです。

私が覗き勉強でおすすめするチャットレディさんのパーティーがまさにこれです。>>チャットレディの覗き勉強

お客様にも発言権もあるし、一緒にチャットを作っていくんだけど、基本的に流れを決め引っ張っていく立場はチャットレディです。

 

ツーショットはお客様優先(と見せかける、なんでも言うことを聞くわけではない)

ツーショットチャットとは…

お客様は、VIP気分・貸し切っている・独占している優越感が感じれます。

さらに、覗きの邪魔もなくリラックスして素が出せます。(ツーショットで豹変するお客様がいるのも頷けます)

二人だけだから話せること、特別感を感じさせることができるので、色恋をやるならツーショットですね。リピして欲しいお客様を落とすのもツーショットです。

二人だけの内緒話(のてい)で、あなただから話せること・弱味・素の自分(しかし全部演じてるわけですが…)をみせるところであるし、または、お客様の自尊心をくすぐり、よりかたいファンになってもらうところです。

ツーショットアダOKなチャットレディさんもパーティーアダとは区別した方がいいですよね。身体に負担にならないような方法がいいんじゃないかな。

ちなみに私はツーショットでアダはしません。
また、女としてじゃなく「人として好きになってもらう」ようにしています。だから最終的に自分のやりやすい常連が増えていると思っているし、逆に私のようなチャットをするチャットレディが嫌だというお客様は私にリピはしてきません。

 

待機からツーショット申請の人もいるし、空気読まずにパーティーチャット中にツーショット申請してくる人もいます。

まず前提として、お金を払っているということで、ほとんどのお客は自由にアクションを起こしてきます。
そのお客の言いなりになることがチャットレディの仕事ではありません。

ここが自分のチャットを確立させるために考えないといけないところであり、ここがブレると常連すら消えていく可能性があります。

まず自分がどうしたいのか打ち出します。ルール決めみたいなものですね。
それはどういうことかというと、このまま続きをどうぞ。

 

チャットレディのパーティーとツーショットの使い分け

基本的には稼げる時間帯はパーティーチャット、それ以外にツーショットというかたちでわけるといいですよ。

なぜなら、あなたが稼げる時間帯=あなたとチャットしたい人が多いということでして、メインになれなくても覗いて見ていたい、それだけで楽しめるお客様はいるというより、むしろ多いです。

それなのにツーショットにこもってしまうと、あなたを覗けないしチャットもできないです。
だから、他の子のところに行きその子がドンピシャでタイプだった場合は、次回からその子のところに通うことになる…という可能性もあります

 

過去の私の話ですが何も考えていない時期があり、お客様の言うがままにツーショット/パーティーをしていました。
ある日パーティーをしているとき匿名覗きの秘密メッセージで「最近ツーショットばかりにいるから会いたくても会えなかった」と言われ、「私を待っている人がいる」ということに気づきました。

この時間にいると必ず覗ける・パーティーチャットにいるという信頼が大事なのです。それがリピーターをうみます。

月収100万円を超えた時期もパーティーを意識的に取っていったからです。

ただし例外があり、常連をとっていくためにはツーショットの時間も必要となってきます。

 

でもそのやり方だとチャットレディ側主体になりませんか?

それを決めるのは自分であり、そういうチャットスタイルが合わないのであればそれは全く問題ないです。
やってはいけないという内容の規約はあるけど、やらねばならないというものはなく、自分のやり方や稼ぎ方を極めていきそれにお客がついてきてくれるならそれでOKです。

ですが、上記の疑問も解決していきましょう。↓

 

パーティーチャットもツーショットもお客様の満足度を考えるチャットレディが愛される

パーティーとツーショットの裁量はチャットレディにあると書きましたが、ここだけ読んで「よし、今日からツーショット申請来たら蹴りまくるぞ」と思った人は残念なことに3か月以内に干されます。

疑問を感じた人は大丈夫です。

お客様の気持ちは、希望は、お金を払う立場は?どこへいってしまったのでしょうか。

ここを忘れて自分のやりたいようにやるを勘違いするとアウトですから気を付けましょう。ではどういうふうにするといいでしょうか。

 

ブレないスタンスが大事

慣れてくると臨機応変にということもできるけど、全員同じようにわけへだてなく接します。

 

よく勘違いしやすい例をあげます。

今週10万ポイント使ってくれた一人の客と、その他小銭程度のお客を含めて、合計30万ポイント/週、稼いだとします。

少し語弊があるかもしれませんが、この場合も全員同じように扱いましょう。

一週間で10万ポイント客は、向こう半年毎週10万ポイント絶対落としてくれますかね。
こういう使い方をするお客は切れやすいです。こういうお客の財布を妄信してはいけないし、スグ他の子にいきますよ。

ここで勘違いして、たった一週間や二週間程度で10万、20万ポイント使ってくれるからって贔屓すると後々泣くことになります。

お金を落としてくれそうなお客を特別扱いされてると勘違いさせることは大事だけど、完全に贔屓して「本来なら〇時から〇時はパーティー」としているのに、そこを許しちゃう、つまりスタンスが崩れると泣きをみます。

だから、お金を使った額だけで一概に贔屓をしてはいけないです。

そういう意味で「ブレないスタンス」を推し続けています。

私自身が失敗した経験があるからしつこく書いていますw

 

お客様を納得させる

世の中には、味はおいしいけど愛想の悪い店主がやってるお店があって、それなのに繁盛したりしてますよね。

みなさんはどうでしょうか?
接客態度の悪いお店だけど美味しいと思うお店に通うことって考えられますか?

私はありです。味を優先してるから、接客態度は愛想がなくてもOKです。

でも「そういうお店には行きたくない。味もおいしいし接客もいいお店に行く」って人もいます。

つまり、お客様自身が何に納得しているかが大事です。

愛想がないお店はそういうお店だけど、みんなそこでしか食べられない味を求めているんです。

この時間帯はツーショットできないというチャットレディもそうです。
本当はツーショットしたいけど、この時間帯はツーショットしてないからパーティーに来てくれるんです。

ちなみに私の常連さんはほとんどツーショットしたがりですけど、パーティーに来てくれます。

そのためにどうしたらいいと思いますか?

 

お客様を納得させるコミュニケーションスキルと、ツーショットとパーティーの違い

お客様が納得するということは満足度をあげることに繋がります。

でもそれには少しの我慢を強いることになるかもしれませんね。そういう部分に気づけるチャットレディにならなくては常連もできにくいです。

そこに配慮しコミュニケーションで離れそうな心をつなぐ。

コミュニケーション(言葉)はチャットレディの生命線です。

見た目がいい人はそれだけでもお客様(男性)を癒す力を持っています。でも、顔や体の魅力を持たない私は、言葉を磨くしかなかったのですが結果よかったなと思います。

身体よりも顔よりも言葉で稼いでいるといっても過言じゃないのでこう考えます。

言葉って誰でも使える道具ですし、美容整形レベルのお金を使わずに今日からでも磨くことができますよね。

私はこの言葉を使って自分のやり方に納得してもらって協力をしてもらう関係を築きました。

言葉はつかいようです。でも嘘や騙しは後々ばれますよね。

だから何度も書いているけど、それが嘘から始まったとしてもブレないスタンスを持たなければならないのです。

 

また差別化するというからには、あなたのツーショットには何がありますか?パーティーでは何がありますか?ということも考えなければいけません。

こちらの得だけを考えてツーショットを蹴ってばかりいると、いつか痛い目にあいます。

お客様が少しの我慢も受け入れてくれてツーショットを待ってくれる理由が自分でわかっていると、自信をもって「ツーショットは今はできません」って言えます。

これ結局、いろんなやり方をやっていくしかないんです。
どの記事でも書いてきたけど、何度もやって失敗して学んでお客様に満足していただいて、繰り返して確立していくしかないんです。

ひとまず、ツーショットしたくないという方は
・ツーショットができない理由(お客様が納得する内容)
・いつならツーショットできるのかハッキリさせる
・公言しなくてもいいんだけど、自分ができることできないことを明確にしておく(ただし稼ぐためには多少の我慢も必要です。やってるうちに慣れることもあります)

こういうところを考えてチャットに出てみてはいかがでしょうか(`・ω・´)ゞ

 

まとめ

こう考えるとおもしろいですよね。

お金を稼ぐってやっぱり簡単じゃないです。

工夫と勉強、そして自分のアップデートなくしてお金は稼げないです。

そんなに考えなくても稼げてるよって人は、もう才能だと思います。(嫌味じゃないですよ)。

でも才能のある人は一部の人です。

だいたいの人はそんな才能は持ち合わせていません。だから悩むし、個人ブログに何かヒントを求めてくるのです。

私が月収0~まぐれで30万稼いでいた6年間の間に「私の考え方を変え稼げる私にしてくれたブログ」はたった二つです。
稼げなくて暇なんで、めちゃくちゃググりまくったから、相当のブログみてきてますよ。

それでも2つだけだったってことは、3年に1回出会える割合ですね。

私はチャットレディをやりながら、3年に1度の確率で出会ったブログのポジションを目指します。

だって、今、毎日めちゃくちゃこのブログに人が来てくれてて、閲覧者がいない時間もほぼなく、多い時だと同時刻に10人の人が見てくれてたり、日々のpvも増え続けています。

これは6年間模索した時の私と同じ人がいる証拠です。

がんばって書き続けます。
私はここに全てを書いていきますが、それで私のチャットの売り上げが落ちるなんて考えは持っていないので、知っていることや、経験したことの出し惜しみは一切しないのでご心配なく。これからも読みにきてほしいです。

また、だからといって、みんなで一緒に稼ごうなんてぬるい気持ちもさらさらありません。

でも努力は絶対裏切らないし、私も努力し続けないといつ落っこちるかわかりません。

だから、お互いそれぞれの目標にむかって頑張りましょうね。