マインド

休みがちになって自己嫌悪中のチャットレディさんへ【叱りません】

  

高収入アルバイトなら【LoveChat】
チャットレディをやっているんだけど、稼げない日が続くとつい休んでしまいます。そうすると、自己嫌悪に陥ります。

そんなこと考える暇があるなら5分でも待機しろって言われると思うけど、5分の待機のために準備するのも気持ちが追いつきません。

そんな気分の中、やっとこさ待機できたと思ったら2、3日でまた休み、そしてまた自己嫌悪です。でも外で働きたくもない。

怠け病の私を叱ってください。

今日はチャットレディを続けていきたいと思っているのに、待機することが困難になり、その結果自己嫌悪に陥るチャットレディさん向けの記事です。

最初に言いますが叱りません。

気を悪くしないで欲しいのですが、「怠け病の私を叱ってください」と言う人は叱られたら動けると思っています。そしてそれでもまだ動けなかったら、「叱られても動けない私に自己嫌悪」になります。

私も似たようなタイプなので、わかりますよ。わかるから言いますが「今の自分をどうにかしたい」という気持ちがとても大きいはずです。

チャットレディは、自分と向き合い続けることを避けては通れない商売です。よって、自分のできない面に気づくことが多く、自己嫌悪になりやすいとも言えます。

しかし、それは真剣にやった人だけが感じるものです。

感じるものはしかたないので、今日はその自己嫌悪な自分のまま前に進む力の付け方を一緒に考えていきましょう。

 

チャットレディの自己嫌悪を理解する

自己嫌悪の根底には「自分に対する期待が大きい」というものがあります。

●周りがこれだけできてるから、私もできる
・繋がってる子をみる
・稼いでいる人のキラキラぶりを感じる

私はできない

比較して劣等感

●もっとやらなければならない、努力が足りない
・いろんなアドバイスをみる、うける
・スキルのノウハウに触れる

それでもできなかった

費やした時間、費用、自分の行動と結果が結びつかないことに罪悪感

結果自分に対して絶望します。

自己嫌悪しやすい人によく投げられる言葉

あなたは完璧主義だから…。
もっと肩の力を抜いて…。
あなたはあなただから…。
比較しないで…。

こんな言葉は聞く必要ありません。

私たちのように自己嫌悪に陥りやすい人間は、こういう言葉にも傷つきます。だってそれがそもそもできるなら、落ち込むことなんかないんですよ。それができない自分にまた自己嫌悪になるのです。

勿論、自分が生きやすくするために考え方の基本として知り、取り入れていくことはいいんですよ。その言葉に救われる時もあるでしょう。

でも救われて行動にうつせた試しがありますか?一歩踏み出せたとしてもそれは継続できましたか?

自己嫌悪チャットレディがやってはいけないこと

こういうときにやってはいけないことが、無理矢理やろうとすること。

そもそも動けないので「やろう!やろう!」ではできないのです。

やれないときはやらなくていいので休みましょう。

できない自分と向き合っている、できない現実を理解している、これは商売をする上で必要な考え方です。

でも、同じできないタイプでも悪くなるとこうなっていきます。

 

チャットレディの自己嫌悪は自覚として利用する

できない自分を見たくない、向き合いたくないために、頑張っている他人を叩いたり攻撃しようとするタイプの人もいます。

類は友を呼ぶとは言い得た言葉で、人は自分と似た人を近くにおいて安心したがります。

そうすると、同じ場所にいない人に意識が向きます。
さらに、本当は自分が進みたい方向に向かって進んでいる人に対しては戦闘モードです。

言い換えれば嫉妬ですよね。

こういう人は意識が外に向いています。つまり自分と向き合ってないです。
こういう人のことです>>ライブチャットの掲示板に悪口をかかれて落ち込んでます。

自分と向き合う人はたたかない

対して自分と向き合う人は他人を攻撃しません。

良くも悪くも、意識は「内・自分」に向いています。もう一度言います。良くも悪くも、意識は内・自分に向いています。

つまり、自分と向き合う人は、自分の改善するべき点に気づきやすいです。それは自己成長の元になるわけです。

気づいているのに、何で今それができずに動けないかというと、自信がないだけです。

自覚と無自覚

もう一つ言い方を変えますね。

自己嫌悪しやすい人は、まず自覚をしています。

・自分のできないところ
・足りないところ
・あの人は○○ができるけど、私はできない

その逆に無自覚の人は

・あんなのやっても、どうせ時間の無駄なのに
・口で言う割に結果が出てないじゃん
・ああいうのはダサい

など、他人を否定することで、努力を怠っている自分があたかも優位であるように錯覚して成長しません。

自己嫌悪になるというのは、自分と向きう一番しんどいことができているからなんです。

じゃぁ自己嫌悪しやすいチャットレディは一体どうしたらいいかというと、続きに書きました。

 

自己嫌悪対処:チャットレディの視点をずらす

休みが続いて自己嫌悪に陥っているチャットレディができることは、小さなこと、できることから始めるということです。

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。
イチロー

5分の待機のために身だしなみを整えることができないのは、5分の待機のためにという考えではなく、その向こうにある「私は稼げない」という気持ちがあるからですよね。

全か無かの性格

私たち完璧主義者は、ある意味損な性格ですよね。

全か無か、オールオアナッシングの考えが根底にあるから、動けなくなるんです。

それはね、「真面目」っていうことなんですよ。そういう人は、小さいことの積み上げが得意です。

何が不足しているかというと、「小さな成功」に対する価値観が低いだけです。

全か無かなので…。100点か0点。30点は無価値だと思っています。

良いか悪いか。結果が出るか出ないか。

結果というのは自分が最終目標にしているところです。一日で見ると「一日の獲得ポイント目標」でしょうか。

視点をずらすと楽になったよ

私はメイクに取り掛かるまでが一番の山場なんですよ。なぜかというと
・本当にブスなのでまず鏡を見たくない(顔面直視つらい)
・メイクがうまくいかなければ「これで待機するん…」と落ち込むのわかってる
このような理由からでした。

つまり、私はメイクがうまくいけば待機はできる。
視点をずらすと→メイクさえ終わればいい→メイクに取り掛かることができればいい→メイクがうまくいかないとしても待機する準備はできている→稼ぐことができるかもしれない

という感じで、随分弱気だけどこうやってハードルを下げていきました。

こうして行動することで、私にとっての小さな成功体験「メイクに取り掛かることができた」が積み重なります。

普通にできる人からしたら「アホなん?」って思われるでしょうけど、他人は関係ないです。

自分が苦しんでることを崩して壊して小さくして、それを一個ずつ行動で積み上げていくだけです。

後悔は自己嫌悪の元

人間は「できなかったことに後悔」するのではなく、圧倒的に「しなかったことに後悔」します。

「行動をしなかった」というのは、最初に書いた

●自分に対しての罪悪感
●行動をした人と比べた時の劣等感

を作ります。罪悪感と劣等感は自己嫌悪を生み出す元です。

私たちはきっとこれからも、自己嫌悪を繰り返すかもしれません。

でもそうなる元を少しでも軽くする行動はできますよ。

目標は必要です。だから、その目標を達成のために必要な一歩を踏み出し継続させる行動をとっていきましょう。

そのために、自分がチャットレディの仕事をやりたいけどできないと感じている元に気づくことからです。

自分の内に意識が向きやすい私たちの性格は、こういう場面で強いんです。気づくことができます。

私がいろいろ自分の行動が継続できなかった時にこれを読みました。

月日が流れマンガバージョンも出てましたね。私もマンガバージョンが欲しかったです。
スグ読めるし、イラストで頭に入ってくるということは「早く」理解できますからね。

一回の行動ならできるけど、それが続けれずに悩み自分に呆れます。

それがなぜなのか?どうしたらできるのか?を学びました。

この記事に書いたことをさらに行動しやすくなる方法が具体的に書いてあります。自己嫌悪するだけでおわるのは、やめませんか?
自己嫌悪したら、次は簡単な取るに足らない行動からです。その目標設定を学びましょう。

 

成長できる人

松下幸之助さんの言葉を送ります。

好況よし、不況なおよし
好況なときやうまくいてる時は、それを喜ぶことは当然です。
でも、不況なときやうまくいかない時を喜ぶことは難しいです。だから人は悩みそこから早く抜け出そうとします。
その時間は決して無駄ではなく、うまくいってる時に気づけなかったことに気づける。

という考えです。

私は松下幸之助さんが凄すぎて、逆に反発心を覚えるほどまだ理解できない存在です。それなのに、「でもすごいよな」と思える人です。

このすごいというのは、単純に歴史に名を残したからとかそういうのではなく、このすごさが心から理解できる地点までいってみたいなという気持ちです。

たださっきも書いたように、反発心を覚えるほど理解できない(お客様愛がすごい)ので、この方の本を読んでると「クソ客の愚痴」が言えなくなりますw

このブログのタイトルに悩んだ時、パソコンの前で「うーん」と悩む私の目の前にあった本が、商売心得帖という本です。

これ、そのままいただきます。と思いました。

でもあまりにも丸パクリなので、「手帖」にして、在宅チャットレディでお金を稼ぐための商売手帖にしました。

商売の理念。ここまでお客様につくす精神は私は一生持てないかもしれないけど。

自分にはない考え(目線)なので、やっぱり本から学ぶことは多く、人生を豊かにしてくれるなと思います。
暇があったら読書の精神で、今月もチャットレディを続けていこうと思います。