メール

稼ぐチャットレディが使っているメールという武器

  

高収入アルバイトなら【LoveChat】
メールが苦手ちゃん
メールが苦手ちゃん
チャットレディなんだけどメールが苦手です。ぶっちゃけしてもしなくても一緒ですよね?
チャット終了後のお礼メールくらいで他は送りません。っていうか送ってウザイって思われそうで…。

 

今日はこんな内容です。

私もメールを軽視していたときがありまして、送っていいのかなぁ?営業メールって嫌われるもんなぁ…と思ってたことがありました。

そんな私がメールの重要性を知るきっかけとなったユーザーの一言です。

会員「今、お気に入りがmariさんも含めて3人待機してるけどmariさんのところに来たよ」
まり「なんで?」
会員「だってメールをくれたから」

メールは大事です。では、どうぞ。

メール関連参考書籍紹介>>文章関連:オススメ書籍厳選4冊
メールが苦手なチャットレディ>>チャットレディのメールが書けない悩みはこれで解決【参考書籍あり】

チャットレディのメールの目的

チャットレディがメールを送る目的はユーザーにまた来てもらうためです。これに尽きます。

勿論ありがとうの感謝の気持ちをこめてのメールも送るし、最近元気かな?と思う気持ちでもメールを送りますよね。

それはチャットレディとユーザーの関係であることが前提であって、二度と来ないとわかっているユーザーにはメールはしないと思います。

繰り返しますがもう一度来てほしいからメールをします

だから送ることはすごく大事です。

 

忘れられるチャットレディ・忘れられたと感じるユーザー

では逆にメールを送らないとどうなるか考えてみます。

まずユーザーは基本一度入ったチャットレディのことを忘れると思っていいです。(例外はあります)

私たちだってお客様一人一人の細かい情報は普通は忘れていくわけですが、そのために顧客カルテを付けるのですよね。
それは圧倒的にお仕事として必要なことだからです。

残念なお知らせですが、あなたとチャットをした翌日には別の子ともチャットをするし覗きもすることを忘れてはならなくて、そうやってあなたの印象はどんどん薄れていきます

 

もう一つのユーザー側の心理としては、あなたからメールが届かないことで「自分のことは忘れられた」と思うということがあります。

そうなるとあなたが待機をしていてもチャットに入ることがためらわれるわけです。

男性はプライドが高くて自分の存在を認めて欲しい気持ちが強い傾向にあるため、「自分から通ってる」って状態を恥じる人もいます。
だからこちらからも「あなたと話したいと思ってるよ」という内容のメールを送ることは効果的なのです。

 

以上からわかるように、確実に自分のところに帰ってくるきっかけを与えるツールがメールだと理解できます。

メールを送る目的は「あなたの存在を思い出してもらい、あなたともう一度チャットをするきっかけを与える」
つまりもう一度きてもらうためという結論で間違いはないですね。

一見客だけの収入で勝負するのはしんどいです。
常連がいて初めて安定した収入から高収入へ繋がっていきます。

 

チャットレディがメールを送るタイミングとポイント

一部「メールを送られるのは嫌だ、そんなチャットレディのところにはいかない」というユーザーもいますが、これはごく少数であるので気にすることではないですよ。

メールを送れないチャットレディの心情として「メールなんか送ったら営業みたいだし嫌われそう」が大きいと思います。

でもそれは思い込みです。理由はこうです。

営業だろうがなんだろうが、他のチャットレディは(ランカーは特に)メールをしています

チャットをした後に他の子からはメールがくるけど、あなたからメールがこない状況を作るのは損ですよね。

会員「今、お気に入りがmariさんも含めて3人待機してるけどmariさんのところに来たよ」
まり「なんで?」
会員「だってメールをくれたから」

もう一度出してきましたがこれです。

会員がチャットで遊ぶ時間またはお金は限りがありますね。

さぁ今からチャットしよってなった時に、どのチャットレディを選ぶのかの理由の一つとして「自分が遊ぶタイミングでメールを送ってくれてる」(思い出すきっかけ・いかなければならない理由)って大きいですよ。

 

メールはリピーター獲得には非常に効率的なの武器なのです。

チャットレディの常連が消える理由と対処法 今日はこのようなお悩みを解決します。 私は現在チャットレディ歴8年目で月収は100万を超え...

 

寂しい気持ちを埋めるためです

あなたも気になる人からメールがこなくて寂しい気持ちや忘れられたと思った時にメールがきてとても嬉かったって経験があると思います。

こいうい気持ちは大部分のお客が感じることです。

お客様目線でいうと、昨日仲良くチャットした子が今日は別の人とツーショット中という映像はぶっちゃけ面白くないです。

そういう気分の時にあなたからメールがきたらとても嬉しいだろうということは、簡単に予想ができます。

こんな些細な気遣いがリピーター獲得に繋がるっていくのであなどれません。

タイミングとしては、チャット終了後24時間以内(早めに)、3日後。一週間後、二週間後、一か月後。が目安かなと思いますが頻度は自分で調節するといいです。
こればかりが相手の性格にもよりますので数字で表すのが難しいですが、私の感覚としてはこんな感じ。

ただしあまり頻繁にメールをしているとメールだけで完結される場合があります。

ポイントはチャットで話したくなるように仕向けるメールです。

どういうことかというと、お客様がメールを読んであなたのチャットに来たくなるようにしないと、メールがあなたの貴重な時間を消費するだけのものになり、それがやがてストレスになっていきます。

いくらメールもポイントが付くといってもチャットレディのメインのお仕事はチャットですからね。

 

メールが苦手な方へ

ここで活躍するのが顧客カルテです。

何気なく趣味や好きなことを聞いているのではだめでありまして、しっかりと情報として扱い前回の会話を必ず取り入れることが大事です。
シンプルに考えるといいと思います。

・あの時紹介してくれた映画を観た(メールに感想は書かない)
・この前のアドバイス通りにしたよ(結果は報告するけど、なんかちょっとモヤモヤすることが残ってて)
・イベントに使うコスプレで迷ってて..
・前好きだって言ってた○○って作家の新作を買ったんだけど…

こういうことを言いつつ、プラスあなたとチャットで話そうと思う誘い文句を入れます。ストレートに話したいって言葉でもいいですし、ちょっと困ってるから力を貸してほしいっていうお願いでもいいです。

メールの目的はもう一度チャットに来てもらうことなのです。

 

メールを強化していこう

・待機を減らしたい人は心をこめてメールをしよう
・この人にまた来てほしいって人には特別感のあるメールをしよう
・チャットで調子のいい時ほどメールを送ろう
(メールを送らなくてもリピートが続くときもあるけどそういうのって続かなくて、いい時があったら反対の時もやってくるためです。望まない状況になってジタバタしてもしんどいだけです)