お金の話

在宅チャットレディが月収100万円稼ぐために不足していること

  

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月収アップしたいちゃん
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在宅チャットレディで月収100万円なんて本当かな?
可能だとしても一部の人だけだろうし…
そもそも私はまだ月に10~15万円くらいしか稼げていないし、なんとなく待機をしたくない日だってあります。
疲れてたり、イラついてたりしたら待機してません。
でも希望は50万くらいは稼げるようになりたい。

 

今日は、主に月額15万円を超える目標があるにもかかわらず手取り15万円以下のチャットレディさんにむけて書いたブログですが、それは過去の低迷期間が異常に長かった私に向けてでもあります。

✅月収100万円を稼ぐことが目標じゃなくても、今よりもっと収入をあげていくために必要なことも書いてありますので、月収アップに興味のある方は是非読んでみてください。

不足していることはこれだけ「続ける力」

突然自分の話ですみませんが、ぶっちゃけ言うと月収100万円なんて私も目指していませんでした。
実際そこまでの収入は生きていくのに必要ないし、現実味のある金額でもなければ、自分には関係ない世界の人たちが手にする金額だと思っていたので。

目指したわけじゃないのに、いつの間にか今月はお給料が107万(最初がこの金額でした)、翌月が112万、翌々月が113万…という形で継続しています。

※なんか胡散臭い書き方をしてますが真実です_(._.)_

なぜかお金を求めているときは稼げなかった

不思議なんですがお金第一・稼ぎ第一の時って何かしらイライラしてたし満たされない感じで生きてました。
稼ぐためにチャットに出なきゃいけないって焦りの気持ちとか不安とか、あとは支払いに間に合わないとか。ひいては怒りを感じたりとても余裕のある時間ではなかったです。
そしてそれだけ精神持っていかれてるにも関わらず、手取り10~20万円代をいったりきたり。

その後どうやって100万円を稼ぐようになったかはこちらに書きました。
>>在宅チャットレディの稼げる時間管理は「やらないことをやらない」

 

多分このブログでしつこく書くことになるかもしれないけど、自分で時間を作りださないと100万円は達成できないってわかってても、継続できない何かがあるのでそこにたどり着けないって感じだと思います。

 

在宅チャットレディが目指すのは生活時間の管理

まず始めに、時間を作りだすとは具体的にどういうことなのか考えてみます。

過去に書いた記事にも含まれることですが、こちらを踏まえたうえで更に深掘りをしていきます。>>在宅チャットレディの稼げる時間管理は「やらないことをやらない」

在宅チャットレディでは、待機開始ボタンを押すまでの時間の使い方が非常に重要なカギとなります。

気持ち

言い換えると集中力とも言えます。

これは、まずは気持ちが整わないとチャット待機をしたくないからです。

原因は
・待機に対するネガティブな感情
・前日のチャットの状況を引きずっていろ
・彼氏・家族と喧嘩したなどの事情 ナド…

要因はいろいろ考えられますが自分の努力ではどうしようもないことに気持ちが左右される場合を想定しています。

自分以外の要因により待機をしたくない(気持ち)→だから、待機ができない(行動)。

さらに言うと、だから目標達成できない。

ここの大元の部分を変えていくと楽になります。しんどいのは最初だけです。

その方法は一つです。

待機開始時刻の徹底
意地でもログイン時間を守ること。

ここで先ほどの「気持ち→行動」という流れをもう一度考えてみます。

気持ちというものはどうしても周りの環境によって左右されやすいものが人間です。ですが、毎日その状態では目標とする収入が得られず更に気持ちが不安定になるという悪循環に陥ります。

そういう感情に左右されるのであれば、感情とは関係なく待機できるようにするといいです。ようするに待機のクセを付ける、習慣化する、この時間にはこれをするというクセをつけるって感じです。

だから最初はしんどい。けど最初を乗り越えたらどんなことがあっても待機ができるようになります。クセに気持ちは関係ないからです。

実際私も何度も経験していることでありまして、最初は待機したくないという気持ちに負けそうになる日もあるのですが、ちょっとだけ5分だけ待機しようなどのように、とにかく待機開始ボタンを押す習慣をつけることで、いつの間にか気持ちに左右されずにコンスタントに待機ができるようになりました。

習慣の力はすごく大きいので、最初はハードルを低くしてどうしてもやりたくなかったら待機ボタン押すだけでOKみたいな感じでいいと思います。

とにかく待機開始時刻を徹底させてください。まずは1か月。

ここで力強い記事を御紹介します。やる気よりも習慣化がどれだけ自分の行動に必要かを書いた茂木健一郎さんのブログです。必要なのは、やる気ではなく、習慣

 

ここで問題になることって、多分在宅チャットレディさんは全員思ってるだろうけど

「待機前のメイクが一番めんどくさいんだよ!」

って感じですよね。わかります。私もそうでした。
そういうことに対する打開策もあります。

チャットスタートは待機開始ボタンを押してからではない

在宅チャットレディはチャット時間と生活時間の区切りが曖昧になりがちです。

ながら準備をするより、家事や勉強など一通りのことを終らせてから準備を始める生活が理想的です。

というのは、準備時間もチャットレディがチャットに投資している時間と考えると準備時間を効率的に終わらせてチャット待機開始させた方がお金になることは当然です。

ながら準備などでダラダラする時間を防ぐことでやらなければいけない行動に集中力を注ぐっていうイメージです。

10時~ 準備

11時~ 待機

チャット

17時  チャット終了

~18時 お礼メール、分析ノート・顧客ノート

こういう感じでチャットをした場合、だいたい11時~17時の6時間で○○○円稼いだー。時給▲▲▲だ!って考えると思うけど違って、10時~18時までが仕事です。

8時間労働です。

こう考えると、ダラダラ準備してダラダラ片付けしてお礼メールしながら××してってことが自分の時給を下げていってるって感覚を持てると思います。

じゃぁ集中しなきゃってことなんですが一つ悲しいお知らせがあります。

スマートフォンを触らず机の隅に放っておいただけでもメールやSNSの通知が次々と飛び込んできて仕事や勉強が手につかない……という経験をしたことがある人も多いと思いますが、最新の研究では、例え電源が入っていなくても「スマートフォンがそこにあるだけ」で人間の脳の処理能力が消費され、仕事や勉強のパフォーマンスを低下させる影響があることが明らかになってきています。

 

テキサス大学オースティン校のビジネススクールである「マコームズ・スクール・オブ・ビジネス」のエイドリアン・ワード教授らの研究チームは、800人のスマートフォンユーザーを対象に、例え実際に使用していなくてもスマートフォンが身の近くにあるだけでどのような影響を与えるのかを調査する実験を行いました。

実験の1つでは、研究チームは深く集中しないとクリアできない課題を参加者に与え、脳の認知能力がどれほど発揮されているかを確かめています。実験の前には、参加者の中からランダムに選んだ人に対して、スマートフォンを机の上に画面を下にして置く、ポケットに入れる、バッグに入れる、または隣の部屋に置いておく、のいずれかの指示を与えました。また、全ての参加者に対して、スマートフォンをサイレントモードに設定しておくよう指示が行われたとのこと。

 

その状態で課題に取り組ませたところ、スマートフォンを隣の部屋に置いたグループが最もよい結果を示し、机の上にスマートフォンを置かせたグループが最も悪い結果を残したとのこと。また、ポケットに入れさせたグループとバッグに入れさせたグループは、隣の部屋に置かせたグループよりもやや低い結果を残しています。

研究チームはこの結果から、例え全力で取り組まなければならない課題が与えられていたとしても、自分の近辺にスマートフォンがあるほど意識がそちらに引っ張られ、脳の認知能力の一部が消費されてしまうことが明らかになったと言う見方を示しています。ワード教授は「結果からは、スマートフォンがその存在に気付きやすい位置にあればあるほど、被験者の脳の認知能力が減少することを示す、リニアな傾向があることがわかりました。たとえ、意識的な部分でスマートフォンのことを考えていないとしても、頭の中にある『何かを考えないようにしなければいけない』という脳のプロセスが、脳の認知能力の一部を消費してしまうのです。これは『ブレイン・ドレイン』(脳資源の流出)です」と語っています。

引用元:GIGAZINE

という実験の結果があります。

私たちにとってスマホって欠かすことのできないお仕事道具ですよね。
スマホチャットレディさんは当然のこと、パソコンチャットレディさんだって待機前の予約確認とかログインメールとかスマホでしちゃう人とかもいると思うんです。

まとめると、スマホが目の前にある→メイク途中だけどついついTwitter開いちゃう→メイクする→Twitterみる→メイクする→ラインみる→…

こういうことをしていると、集中できないのです。
脳は集中できない状態というのは負担がかかることなので、回避するために次からあなたにこう命令します。

「メイクめんどくさいからもうしないでいいじゃん」

というふうに。

メイクめんどくさくてサボりたくなっていたのは、脳に不要な負荷を与えていたせいで(メイクしよう、ライン返そう、Twitterみよう、ログインメールしよう、まだありますよね?多分)脳がそれを回避しようとしてからだということがわかったので、その時その時やることは一つにして存分に集中してください。

私はこれを知って実行してみて集中力をあげることができたので待機開始時刻も徹底させることができたし、何より集中しているのでチャットのことをポジティブに考えることができました。

お金稼がなきゃって焦ってるときより、待機のことやチャットのことに集中してるときのほうが自然と(勝手に?)収入があがりました。本当です。

 

チャットに接続する努力を惜しまない

しかし、チャット待機を目標にするという表現をしてしまうと「接続して初めてお金になるのに待機だけじゃ意味ないよ…」って感じると思います。

でも事実待機が長くなってきた、となった時には待機姿に変化をつけることをおすすめします。

待機はネガティブに考える必要はありませんが、それが苦しいと感じる時期はくると思います。

※待機時間の長さをどうにかしたい人・基本的な考え方はこちらに書きました。>>在宅チャットレディの待機時間を減らしてチャット率をあげたい悩みをお持ちの方

 

チャットレディはウェブカメラ映えを極めていくべし

少しの変化を加えることで自分自身のマンネリ化(飽き)を防ぐことができる上に、ウェブカメラ映えする顔ができてきます。

ウェブカメラを研究すればするだけきれいに映るということは私が断言します。めんどくさいと思いますが稼ぎの元ですし極めた人だけがキレイに映ります。

ここの努力は続けなければ目標額達成は難しいですが、継続した人にはそれまでの努力が報われる瞬間が必ずきます。

まずは月収15万円を3か月継続を目指す

在宅チャットレディが月収15万円稼ぐということはあなたをステップアップさせるボーダーラインです。

さらに言うと、これを3か月間継続できると稼ぐ力はついていると言えます。

そして、月収15万円を3か月間継続させたあかつきに見えてくるものは、「あなたの稼ぎ方」です。

15万円稼げたら20万円は絶対見えてます。

今もし稼げないのであれば、あなたの稼ぎ方が確立されていないからというのが一番大きいと思います。

 

まとめます。

集中力
少しの変化
カメラ映りを極める
そして継続

稼ぐためにやることって特別なことでもなければ、やろうと思えばだれでもできることです。

たくさん考えることもあると思いますが、一つに絞って集中してやっていきましょう。